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わずかな「セレブアイテム」であなたの生活格付けは急上昇します

Date:2014.01.09

とても普通なのに、ほんの少しの美意識が格を上げてキラリと輝く女性

とても普通に見えて、それでいて何かの時に素晴らしく上質なセンスで評価が上がるような女性が時々います。「へえ・・これを使っているんだあ」と周囲がハッとして、その人自身の評価がそれで上がるようなアイテムがあります。

自分自身の美意識で、そのようなアイテムを厳選して生活に取り入れている方に出会うとインスパイアされますね。

誰も見ないから・・・と、美意識のないランジェリーをつけていませんか?

例えば、ランジェリー。誰も見ないから・・と、レース部分がヨレヨレした色あせたランジェリーをつけている人は、きっとお部屋も散らかっているのではないかしらと思ってしまいます。

誰もそれを見なくても、自分自身の美意識でそれをよしとするか、ということなのかもしれません。

とあるヨガ教室で、特別セクシーではないけれど、多分海外通販で選んだ上品でそれでいて素晴らしくおしゃれなタンガ(パンテイーのデザイン)をお召しになっている女性を見ました。

いわゆる勝負下着とかお出かけ下着でなく、日常のもののようでありながら上品で適当にゴージャスなものでした。どのようなランジェリーをつけるかで、その女性の真の美意識が表れるのだと思いました。

誰も見ないから・・ではなく、自分がどうありたいか・・がランジェリーには一番現れているのかもしれません。

ボールペンでなく万年筆を使う女性

例えば、日常使う筆記用具。万年筆を使う女性。知人の女性で、いつもスケジュール帳に万年筆を挟んでいて、手帳に書き込んだり、書類にサインしたりしている人がいます。お手紙もいつもその万年筆です。

そのモンブランの万年筆は、お父様からいただいたものだということです。ボールペンで書かれた字より、なぜか上質に見え、キャップをはずす仕草はヨーロッパの貴族のようにさえ見えました。

そのように、たった一つでもいいので、そのもの自体がオーラを発し、その人自身の格付けが急上昇するような美意識に満ちたアイテムをもっていたら素敵ですね。

日本では限られたところでしか売っていないフランスのパフュームブランドののコロン。上質なレザーのドライビンググローブ。イニシャル入り上質な綿ローンのハンカチ。シルクサテンのパジャマ、ちょっと贅沢なグランメゾンブランドのコンパクトやハンドクリームなどなど。

美意識を追及したものは、多く揃える必要はありません。ほんのちょっと、生活の中に投入する方がより輝くようです。それを厳選した美意識が、あなたの評価を急上昇させるのです。

何から、何までこだわりのお品で揃えている方もいらっしゃいますが、もしその人があまり魅力的に見えないのなら、その人自身がアイテムの持つオーラにに負けてうつっているのかもしれませんね。

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