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セレブな男性に好かれるために読んでおくべき3冊

Date:2012.12.17

『セレブ妻になれる人、なれない人』(白河桃子著)プレジデント社

数々のセレブ男子とその妻を取材して生まれた1冊です。読んですぐに実践できるハウツーも当然書かれていますが、どちらかと言えば、セレブな家系の苦労とか、その本質が赤裸々に綴られています。

たとえば、セレブ妻になろうと思えば、最低でもブランド品のカバンの1つくらいは持っていないと・・・と思いがちですが、白河さんによると、そういうものは必要ないとのこと。

ブランド品のカバンを買うくらいなら、貯金をする習慣をつけましょうと白河さんは提唱しています。なぜなら、セレブな家系とは、先祖が残してくれている財産を守るという使命があるからだと。

こういう言われ方をすれば、地に足がついていない非セレブ系(?)の発想そのものが、なにやら恥ずかしいもののように思えてきます。

「邪心があればセレブ妻になれないの?」と思うでしょう。でも、そこは人間です。煩悩だって、ありますよね?そういう人は以下の本も併せて読んでみるといいかもしれません。

『ノルウエイの森(上)(下)』(村上春樹著)講談社

大ベストセラーですが、ちゃんと読んでいない人、多いと思います。ちゃんと読んだ人も、ストーリー、覚えていますか?この本をお薦めするにはわけがあります。セレブ男子に好かれようと思えば、純愛をする必要があるからです。

セレブ男子は常に「彼女はオレのお金が目当てなのか?オレの人間性が好きなのか?」不安を抱えています。人並み以上にお金と社会的地位を持ってしまった人の宿命です。

そういうセレブ男子が本音で探し求めているのは純愛です。1980年代に生まれた『ノルウエイの森』は、いまや世界中で翻訳をされて、多くの人に愛読されています。純愛の教科書のような本です。

『model;Shiho』(SHIHO著)ソニー・マガジンズ

言わずと知れた人気モデルSHIHOさんの写真集&エッセイ集です。邪心を捨てるとか、純愛とか、むずかしいことをごちゃごちゃ言わずに、感覚的に自由にいい女として生きていきたいなと思えば、この本を。

感覚的に自由にのびのびと生きていると、セレブ男子があなたに寄ってくる確率は上がります。セレブ男子は社会的地位とか自分の会社のスタッフとか財産など、守るべきものが非常に多いので、多かれ少なかれ、不自由な思いを感じながら生きているのです。

そこに、初夏の風のようにさわやかに生きているあなたが登場したら・・・。恋が生まれないとは限らないでしょう。SHIHOさんの恋愛観や仕事観、ナチュラルに生きるためにやっている習慣などが、かなり赤裸々に書かれています。

メソメソ恋愛をしていた彼女も、失恋をきっかけに強くなって、いまや1児の母となりました。この写真集&エッセイ集をぱらぱらと眺めているだけで、自分がセレブ男子の彼女になったような気分になるのだから、不思議な1冊です。

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