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アラサーでも焦ってはダメ!セレブ妻の座を狙う痛い女の恋愛手法

Date:2012.11.27

「せめて1つはブランド品を身につけたい」と思っている女性

誰だって、それなりにお金を持てば「財布くらいはヴィトンにしよう」とか「ブランドのカバンは1つくらい持っていないと」と思うでしょう。

しかし、セレブ妻とはハイリスク・ハイリターンです。いつセレブ彼氏(夫)が没落するか気が気ではないのです。ブランド品の1つ「くらい」と思わず、日々貯蓄に励む姿勢こそが、セレブ妻になれる条件であり、セレブ彼氏が安心して仕事ができる要素なのです。

年収や社会的地位で男を選ぶ女性

男を年収や社会的地位で選ばないと、そもそもセレブ妻になれないのでは?と思う女性は早計です。男のポテンシャルで判断するのです。

つまり、傾向として、彼氏がセレブな給与をとる前(月給が25万円のサラリーマン時代とか)からつきあって結婚しているカップルは、たとえ彼が没落をしても夫婦で再起奮闘して再びセレブ妻の座に返り咲くことも。

しかし、男のポテンシャルも見ず、男のお金と地位だけを見て結婚した人は、その後、金銭トラブルが絶えず、結局離婚して、わずかな慰謝料で生活をするということも。

「男好きする女性とは?」を考えて、そこから逆算する女性

多くの「セレブ男子を狙う痛いオンナたち」の逸話はここに集約されます。男女の恋愛だから、女性は男が好きであろう洋服を着て、好きであろう言動をする。男はその逆をするというので、特に悪くはないように思います。

しかし、専門家の言葉を待つまでもなく、いつの時代も打算は愛を超えません。男好きする……という発想より、彼が本当に好きなものは?という発想に切り替えましょう。それは例えば、おふくろの味に代表される平凡な料理(たとえば肉じゃが)であるのかもしれません。

本を読まない女性

セレブ妻はハイリスク・ハイリターンなので、彼氏(夫)の事業が失敗した時に、女性が生活を支える覚悟がないと務まらないもの。そう!セレブ妻は、週に1回習い事をして、ゴルフやお茶会を楽しんでいるだけではないのです。自分でも事業が興せるくらい勉強をしています。

今日は丸の内のショップでお買いもの。明日は表参道で友だちとランチして、その後は二子玉川のネイルサロン……というのは痛い女性なのです。

いかがでしたか?あまり夢のある話ではありませんが、欲しがらないこと、常に自分を向上させるべく謙虚に勉強に励むこと。この2つは、セレブ男子をゲットするのに必須条件のようです。いっそのこと、いろんなことを諦めて、平凡に結婚したほうが楽かもしれません。

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