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初心者向きセルフネイルデザイン!超簡単マニキュアだけでOK

Date:2013.12.20

みなさん、普段のネイルはどうしていますか?特に何もしていない人、ネイルサロンでプロに任せているという人、ある程度は自分でやるという人、いろんな人がいるかと思いますが、今回は『初心者向け』のセルフネイルをご紹介します。

はじめに

セルフネイルの魅力はやはり安く、簡単にできることだと思います。また、マニキュアとシールくらいしか使わないデザインなら落とすのも簡単ですので、オフィスではできないような派手な色やデザインにも気軽に挑戦できます。

今回は「超」がつくほど初心者の方にもおすすめの、マニキュアだけでできるネイルデザインを紹介します。

レオパード風ネイル

一つ目はヒョウ柄のデザイン。3色のマニキュアを使って作ります。ベースカラーが乾いたら、不規則に「いびつな」ドットを描くイメージで2色目の色を置いていきます。

ドットが乾いたら、その周りを2つから3つの「c」の形で囲むように3色目の色を使って模様を作ります。

柄の大きさは人によって好みが分かれるかもしれませんが、先端の一部だけなどではなく爪全体に描くときはマニキュアに付属している刷毛(キャップについているブラシ)だけでできるので簡単です。

また、あえていびつな形を描くということは、言いかえれば綺麗に完璧な形が描けなくても仕上がりに問題はないということです。色の数や組み合わせによっても印象が変わってきますので、いろいろ試してみてください。

ドットネイル

二つ目はドットのデザイン。2色以上のマニキュアを使います。ベースの色を塗ったら、マニキュア付属のブラシか綿棒、つまようじの尖っていない方などでドットを描いていきます。大きさ、場所を不規則に変えて、細かいことは気にせずにポンポンと色を乗せてましょう。

ドットを綺麗に並べないことで個性的なデザインになりますが、こちらも言いかえれば「適当で大丈夫」ということです。肩の力を抜いて、楽しく描いてみましょう。

ライン/チェックネイル

三つ目は、2色のマニキュアを使ったライン(もしくはチェック柄)ネイルです。ベースの後に細い筆でラインを引くだけ。

ヒョウ柄や不規則ドットに比べれば「きちんと感」が大事になってきますが、ラインを真っ直ぐに引くだけなので、ちょっと練習すれば小さな爪の上でも綺麗に描けるようになるはずです。

複数のラインをクロスさせてチェック柄にしたり、やや幅の広いラインを2本交差させてクロス(十字架)を描いたり、ラインが描けると応用の幅も広がります。

キラキラお星さまネイル

四つ目は、2色のマニキュアで作るお星さまデザインです。細い筆やつまようじの先などを使って、バランスを見ながら複数の星や細かいドットを描いていきましょう。

ドットやラインと違って、星の形を描くのでやや難しく思われるかもしれませんが、「☆」の形が描けない人は、短い線を何本かクロスさせて「*」を描くイメージで描いてみてください。

リアルなキラキラ感を出すために、部分的にラインストーンやラメを使ってみるのもいいですね。

抜き型ネイル

最後、五つ目は模様をくり抜いたようなデザイン。浜崎あゆみさんがしていたことで話題になったハートのくり抜きネイルをご存知の方もいるのではないでしょうか。このデザインでは、はじめにベースコートだけを塗った爪に筆などでくり抜きたい形を描きます。

あとは形を描いたのと同じ色で周りを塗りつぶすだけ。くり抜く形を描くときに少し太めの筆を使うと、塗りつぶすときに色がはみ出しにくくなります。

もしお持ちなら、マスキングテープを使う方法もあります。こちらは、くり抜きたい形に切ったマスキングテープを爪に貼ったら、その上からマニキュアを塗るだけ。

テープをはがすときに周りのエナメルを傷つけないようにすることだけ注意すれば、簡単に綺麗な抜き型ネイルができます。

終わりに

五つの簡単デザインを紹介しましたが、気になるものはあったでしょうか。慣れない人は片手に1〜2本ずつなど、ポイント的に取り入れてみてもいいかもしれません。自分なりに好きな色を使って、いろいろ応用させながらやってみてください。

また、セルフネイルは簡単にできて落としやすい一方で、長持ちしにくいという欠点もあります。

でも、これはキューティクルをきちんと処理したり、数日に1度トップコートを塗り直したりするなど、ちょっとしたことで改善されますので、セルフネイル派の方は覚えておきましょう。

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