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【セルフネイル】たった3色でできるデザインコレクション

Date:2014.01.22

セルフネイル派のみなさん!普段、どのようなネイルを楽しんでいますか?ラインストーンやキャビアビーズなどを使った本格的なネイルアートもいいですが、簡単にできるデザインも、たくさん知っておくと楽しいですよね。

今回はラインストーンもシールも使わず、3色のネイルカラーだけでできるデザインのアイディアをご紹介します。

トリコロール

まずはじめは、フランス語でズバリ「3色」という意味のトリコロール。フランスやイタリアなど、色を3つ並べただけの国旗なら簡単に可愛いアートができます。

他は単色で塗って1本だけトリコロールにしたり、片手5本のうちの1本を3色でフランス国旗風にするのなら他のネイルにはフランスっぽいもの(エッフェル塔やワインボトルなど)をあしらってみたり、テーマを決めたデザインも可愛いですね。

近年ではオリンピックなどの大会で自国の国旗やイメージカラーをネイルに施している選手も多いので、画像検索してみるとおもしろいかもしれません。さて、イギリス贔屓の筆者(笑)は、今回ユニオンジャック柄に挑戦してみました。

ベースになる色を塗り、それが乾いたら2色目の色(本物の国旗の白い部分)を使って十字を二つ重ねた模様を描きます。漢字の「米」のような形です。この時、爪と並行・垂直になる方の十字を太めにします。

2色目が乾いたら、国旗の赤色の部分を2色目の上に、やや細めに重ねると上のようなイギリス国旗柄の完成です。

イギリスの国旗も、複雑に見えて3色でできたシンプルな(?)ものなんですね。ちなみにイギリス国民はユニオンジャックが大好きなようで、ネイルのデザインにはもちろん、傘やフライパンにまでこの柄を使っています。

ドットネイル

ドット柄のネイルも、ベース1色+ドット1色の2色で作るよりもそれにもう1色加えた3色で作るとより華やかになります。まずベースの色を塗って、それが乾いたら2色目の色でドットを描きます。

ドットが乾いたら2色目の色でもドットを描きます。

大きさや場所を不規則にするのも可愛いのですが、今回は全体の色味が落ち着いて可愛い暖色にまとまっているので、規則的に並べてレトロな感じにしてみました。

色やドットの大きさを変えるだけで随分印象が変わるので、ドット柄と一言で言っても様々なバリエーションで楽しめます。

お花ネイル

ドットネイルを応用することで、シンプルで可愛いお花のパターンを作ることができます。

ベースの色を塗って、ベースが乾いたら花びらの部分になる色をポンポンとお花の形になるように4つから5つほど描いていきます。中心にもう1つ別の色をのせるので、形が少々いびつでもごまかせます。

花びらの部分が乾いたら、お花の中心になる色を乗せます。

花びらの数やお花の大きさ、個数を変えると雰囲気も変わります。

三つ編みネイル

ただ色を並べるだけじゃつまらない!という人は三つ編みネイルに挑戦してみましょう。3色のマニキュアを1色ずつ、爪の根元から編むように塗り重ねていきます。

まず根元に色をのせます。他の色を重ねていくと隠れるので、形は気にしなくて大丈夫です。

直前の色が乾いたことを確認しながら、2色目→3色目→1色目…と三つ編みを編んでいくように重ねていきましょう。

最初の写真のように、爪の先まで届いたら完成です。

クラウドネイル

最後はもこもこした雲のような形をあしらったネイルです。マニキュアに付属しているブラシの丸みを上手に利用して描いてみましょう。

ベースを塗ったら、爪の中心にスッとラインを入れる感じで2色目の色を塗ります。塗りはじめの形が雲の形になるので、マニキュアをつけすぎたり、液が足りなくてかすれたりしまわないように注意します。

そのまま同じ色で中心に引いたラインの左右に長さの違うラインを引きます。描きはじめる位置が近いともこもこの形が綺麗に出ないので、位置に気をつけます。

2色目が乾いた後、同じ要領で3色目を塗り重ねると完成です。3色とは言わず、それ以上でも、同系色でグラデーションに、虹のようにカラフルに、ラメ入りネイルでキラキラに…などなど、いろいろ応用できるのでぜひ試してみてくださいね。

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