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まるでお店の仕上がりに!セルフジェルネイルで使える裏ワザ

Date:2013.06.25

お店に行くと1回で5,000~10,000円もしてしまうジェルネイル。痛い出費ですがおしゃれのためには仕方ないとサロンに通っていた人も多いのではないでしょうか。

最近では自宅で出来るジェルネイルのセットも格安で販売されており、セルフジェルネイルをやっている人も増えてきました。

普通のマニキュアとは勝手が違い、最初は練習が必要ですが、回数を重ねるごとに上達して、いろいろなデザインにチャレンジしたくなりますよね。

しかし、単色ではうまく塗れても、線を描いたり絵を描いたりするのは難しく、サロンのようにはうまくいきません。そこで今回は少しでも綺麗にジェルネイルを仕上げる裏ワザをご紹介します。

剥がれにくくムラの無い仕上がりに

まずは基本です。爪やすりで爪に傷を付けてからジェルを乗せるのですが、ジェルを乗せる前までのひと工夫で長持ちするかどうかが変わってきます。爪やすりで細かく傷を付けた後、ふき取るのは、ジェルの直前にしましょう。

説明書には「削る→ふき取る→ジェルを乗せる」という順番で書かれていますが、全ての爪をふき取ってからだと、他の爪にジェルを乗せる作業中にほこりや油分が付着する可能性があります。これが大敵なのです。

また、どんなに丁寧にやっても持ちが悪いという方は、下地のジェルを塗った後市販されているシルクシートを爪より一回り小さく切って乗せ、その上からジェルを乗せてみてください。持ちが格段に良くなるでしょう。

カラーバリエーションを増やす

ジェルネイルのスターターキットを購入してもそこに含まれるカラージェルは2~3色程度、これではデザインのバリエーションは増えません。カラージェルを購入しようと思うと、意外に高く、何色も揃えるのは経済的に大変です。

そこで、お勧めしたいのが、透明ジェルに粉のアイシャドウを混ぜる方法です。100円ショップでもカラフルで、何色かセットになったアイシャドウが販売されていますので、好きな色を購入し、ジェルに少しずつ混ぜましょう。

簡単にカラージェルの出来上がりです。ただし、たくさん混ぜすぎるとジェルが硬くなり使いにくくなりますので、混ぜるのは少しずつにしましょう。

いろいろなデザインを楽しむ

セルフジェルネイルを始めたばかりの初心者でも挑戦しやすいのが、爪の先だけ色を乗せるフレンチのデザインです。しかし、意外に線が曲がってしまったり、色の幅がバラバラになってしまったり、うまく仕上げるのは至難の技です。

そこで、絆創膏を使って上手にフレンチを仕上げるコツを紹介します。絆創膏の端っこのカーブの部分を爪に合わせて貼るだけで準備は完了です。その上からカラージェルを乗せ、絆創膏を剥がしてから硬化させます。

次に細い直線を描きたい場合、普通であれば細い筆にジェルを使うかもしれませんが、あえて幅のある平べったい筆で描くとうまくいきます。

先の方にだけジェルを少量つけ、爪に対して垂直に立てそのままトントンとスタンプを押すように軽く筆先を爪に当てるようにして描くだけです。爪に当てたままスライドさせるのではなく、トントンとスタンプをしていくのがポイントです。

また、どんなデザインにする場合も利き手の爪から描くようにするとバランス良く描けますのでお試しください。

どうしてもうまく描けない人は・・・

さて、それでもうまく描けない、という方、そういう方はシール、ラインストーンなどを駆使しましょう。ラインや絵がうまく描けなかった場合、その境界線上にラインストーンを置いたり、ラメパウダーでぼかしたりするだけで素敵なデザインが出来上がります。

ネイル専用のこのようなグッズは100円ショップでも売っていますので、デザインがうまく描けず何度もやり直すよりはお得かもしれません。また、どうしてもやりたいデザインがある場合、付爪に描いて必要な時だけ付けるのも良いでしょう。

最近ではジェルネイルに関する様々な便利グッズが販売されています。それらを利用して、世界で一つだけのオリジナルのネイルを楽しんで下さい。

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