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セルライトを潰せ!プロに学ぶセルライトの予防法と改善法

Date:2012.04.02

できてしまったセルライトは消えない?

つまむとオレンジの皮のように凸凹しているセルライト。セルライトは脂肪細胞の中に老廃物が蓄積され、大きくなってしまった状態です。

セルライトができてしまうと、それがさらに蓄積されていく一方で、解消するのは難しいと言われています。

血液とリンパ液が正常に流れていれば、栄養分や酸素は毛細血管の中を通って、各々の脂肪細胞に運ばれて、不要な水分や老廃物は排出されていくのですが、血行不良により老廃物が蓄積され、脂肪細胞の代謝が低下して肥大化し脂肪を溜め込むようになってさらに大きくなり、血液やリンパ液の流れを悪くします。

脂肪細胞は塊になり、皮膚表面にも凸凹がわかる状態になったものがセルライトです。こうしてできてしまったセルライトは、ダイエットをしてもマッサージをしても、解消されません。

美容外科などでの専門機器による施術などが必要です。

プロの手による主なセルライト解消法

セルライト除去する方法として知られているのがエンダモロジーという医療器具です。エンダモロジーはFDA(名国食品医薬品局)が世界で初めて許可したボディトリートメントシステムとしても有名です。

エンダモロジーは皮膚や皮下組織に働きかけ、血行を促進し老廃物を除去することでセルライト解消に導いていく機器。細胞の中の脂肪を小さくするもの。

セルライトの除去方法としては脂肪吸引という方法もありますが、エンダモロジーはメスを使わない安全性の高い方法といえます。

また、メソセラピーという方法もあります。メソセラピーは、脂肪溶解注射と呼ばれ薬剤を使用して、専用の自動注入器で施術を行う方法。痛みもほとんどなく、施術時間も短いのですが、効果が現れるまでに時間がかかります。

カーボメッドは皮下に炭酸ガスを注入し、セルライトを分解させて除去する方法です。同時に脂肪も燃焼しやすくなり、新陳代謝もよくなるというメリットがあります。

セルライト改善のグッズ

最近では自宅でセルライトを予防・改善できるグッズもいろいろ出ています。

その一つが『スリムソニックスパII』。これはお風呂の中でも使える超音波&EMS美容器として人気を集めています。EMS機能とは電気的筋肉刺激で微弱な電量を流して筋肉を引き締める機能のこと。

1秒間で2万回以上の振動を伝える超音波とEMS機能でリンパの流れを促し、新陳代謝をアップさせてくれるグッズです。

『セルライトバスター』はセルライトのある部分に貼り付けるマッサージグッズ。320個の銀でコーティングされた針状の金属が皮膚帯に回路を発生。そこから起こる微弱な刺激がセルライトを刺激し、セルライト除去を促すというグッズです。

肌の表面のマッサージではなく、肌の奥までマッサージできるので、セルライトに働きかけることができるのですね。

セルライトを予防する日常生活とは?

セルライトを専用の機器で除去しても、セルライトの原因を解消しなければまたセルライトができてしまうこともあります。施術の際にも注意されると思いますが、セルライトを予防するには、生活習慣を見直すことが大切です。

セルライトを予防するには、血行を良くすることが大事。そのためには運動をしましょう。スポーツクラブで汗を流したり、ダンスをしたり、またジョギングやウォーキングを1週間のうち最低3日は行いたいもの。

また、お風呂上りや入浴中にマッサージをしましょう。足先から心臓に向かって、気持ちよい程度の強さで、足や腕、ワキの下、お腹などをもみほぐしましょう。

血行がよくなり、むくみがとれます。首を回したり、肩を上下させたり、腰を伸ばしたり、アキレス腱を伸ばすなどのストレッチも習慣にするといいですね。

それと、水分をたくさん取ることも忘れずに。水分摂取量が少ないと、循環する体液の量が減ってむくみの原因になります。目安としてはミネラルウォーターやお茶などを1日1.5リットル~2リットル摂取するようにしましょう。

セルライトを予防する食べ物

セルライトの予防・改善するうえで食生活も重要です。食事を抜くなどの過激なダイエットは代謝を下げてセルライトをできやすくしてしまいます。基礎代謝を高める食べ物を積極的に摂ることが大事です。

まず心がけたいのが、ビタミンB群の食品を摂ること。

代謝をアップさせて脂肪燃焼をさせてくれる食品

  • 玄米
  • 緑黄色野菜
  • 大豆
  • 肉類
  • 魚類
  • ナッツ類

代謝を高めてくれる食材

  • カプサイシン
  • コチュジャン
  • 豆板醤
  • 七味唐辛子 など

野菜をたくさん食べるのはおすすめですが、生野菜は体を冷やしてしまうので、蒸したりゆでたりして温野菜で食べるようにしましょう。

反対にスナック菓子やカップラーメン、冷凍食品などのインスタント食品やレトルト食品は糖分や脂肪分が多く含まれています。添加物を含む加工食品などは控えるようにしましょう。

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