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あなたは大丈夫?節約がケチになった痛いオンナ3選

Date:2012.12.05

「いいの。私がまとめて払うから」といってカードのポイントを貯める

たとえば4人で食事に行って割勘にすると、どうしても端数が出ることが多く、1人1890円であれば「私は2000円でお釣りはいらないから」という人も出てきます。

ケチさんは端数の110円もゲットしつつ、自分のクレジットカードで一括で支払い、カードのポイントまで貯めこみます。

「友だちにあげるから試供品、あと5つもらえますか?」

化粧水とかシャンプーの試供品を「友だちにあげるから」という理由で、多くもらっていくパターン。お店の人も「自分で使うんだろうな」と腹では思っていても、そこはサンプリングという使命のもと、ニコニコして渡してくれます。が、バレています。

MOTTAINAI精神に溢るる「お持ち帰り女子」

ファミレスに行くとバレなきゃいい系の女子は大はしゃぎします。ドリンクバーに行けばスティックの砂糖もミルクももらい放題です。さすがにティーポットの中の裸の茶葉を紙ナプキンに包んで持って帰るツワモノはいないと思いますが、あまり品の良い行動ではありません。

田舎の母が上京してきて、恵比寿の高級フレンチで出されたパンをティッシュに包んで持って帰るのはケチなのか、「MOTTAINAI」精神の代弁者なのか?判断がむずかしいところです。

節約とは言ってみれば「無駄を省いてお金を貯め、使うべきところは使うメリハリのあるお金の使い方」のことです。なにが「無駄」なのかを決めるのは、あなたの品性の問題です。

景気が悪くても女の品格だけはなくしたくないものです。もっとも、砂糖を買うのが無駄だからファミレスで失敬すると言われたらそれまでですが。

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