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「ながら」と「しっぱなし」を辞めて月3000円節約する方法!

Date:2012.12.17

水を出しっぱなしで皿を洗わない

水道代は電気代やガス代に比べて安いものですが、チリも積もればです。水を出しっぱなしで皿を洗う。歯を磨く。シャワーを出しっぱなしで体を石けんで洗う。シャンプーをする。すべて無駄。

毎日のことです。これだけで月3000円くらいは大きく変わってきます。特に1人暮らしで水道代が1万円を超えている人はしっかりと反省しましょう。

音楽をつけっぱなしで仕事をしない

仕事をしながら音楽を聞くというのは、一見オシャレなようで、あまり効率の良いことではありません。

単純な作業をしていると、どうしてもラジオがないと・・・音楽がないと・・・と思うかもしれませんが、なかったらないで、どうにかなるものです。電気代も意外とバカにならないのです。

テレビを見ながらメールを打たない

最近のテレビはよく電気を食います。テレビを見るかメールを打つか、どちらかにしましょう。最強の節約家族が以前テレビで紹介されていましたが、その家庭にはテレビがありませんでした。

これは極端な事例ですが、テレビが電気を食うことを知っている主婦の人は、テレビの電源を切る時はコンセントから抜きます。

トイレや洗面所の電気をつけっぱなしにしない

人がいない部屋はすべて電気を消しましょう。昔の人(といっても昭和ひとケタの人)は、暗くなっても文字が読める限り電気はつけませんでした。これをマネすると、とたんに目を悪くしますが、極端に言えば電気など、なかったらないでどうにかなることが多いのです。

もちろん冷蔵庫とか真夏のエアコンとか、最低限必要な電気は欠かせないものですが、電気は湯水のごとく使って当たり前という生活を見直しましょう。震災後、節電を意識している人も多いと思いますが、貯金のためにもっと消せるものがあるはずです。

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