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当たり前を身につけて3ヶ月で30万円貯める節約3大原則

Date:2013.01.05

家計簿をつける

いきなり当たり前のことを書きました。貯金をしたいなら家計簿をつけましょう。太陽は西に沈むということくらい、すごく当たり前のことです。

でも、これ、できていますか?レシートを束にして置いておけばいいと思っていませんか?手帳にちょこちょこっと走り書きをして済ませていませんか?

ちがうんです。家計簿のすべての項目を埋めるのです。たとえば電気代。3月はいくらでしたか?4月はいくらでしたか?暖かくなったからエアコン代が自然と減ったというのでは節約とは呼べません。

暑くなっても寒くなっても、前月より電気代を減らすこと。そのためには、電気代は家計簿につけないといけません。貯まる人と貯まらない人はここが決定的にちがいます。基本に忠実に家計簿をつけましょう。

繰越金は繰り越さず「そっくりそのまま」貯金する

5月に3万円のプラスになった。それを6月の収入に繰越金として組み込まないで3万円まるまるを貯金にまわしましょう。なぜなら、ペースが狂うからです。

3万円多く6月がスタートして、6月の残高は6万円になって、7月は6万円多くスタートする?そんなことをしていたら、途中で絶対に「多くあるから使ってしまおう」と思います。

貯金はストレスが貯まる行為でもあるので、使ってしまうのです。余剰金は、全額1円単位まで貯金にまわしましょう。

予備費を絶対に外さない

食費とか交際費とか、そういう項目の他に予備費はありますか?食費がどうしても3000円足らなかったら予備費から出すのです。急に会社の飲み会があって、どうしてもタクシーを利用した。予備費から出すのです。

予備費がないと、ストレスが貯まります。どこかでつじつまが合わなくなって、「もういいや!」と思います。緩衝材の役割を果たす予備費を必ず月初に計上しておきましょう。感覚的には5000円くらいあればいいでしょう。

子どもの給食代とか、旦那の靴下代とか、家族がいないひとり暮らしの人であれば、急に水道が壊れたとか、必ず「ちょっとしたこと」でお金は出ていくものです。予備費を上手に使って、それ以外の費用にひびが入らないように意識をしましょう。

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