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シャイで臆病な貴女に!感情を出して彼ともっと近くなる方法

Date:2013.07.15

「付き合っている彼ともっと仲良くなりたい」…特に付き合い始めて間もない方は、誰しも一度は望むことではないでしょうか?

まだ相手のこともよくわからないし、自分のことが好きだから付き合っているのだろうけど、自分のどこが好きなのかもよくわからない。

あまりに自分を見せてしまってあきれられたり嫌われたりするのも嫌だし、自分の思ったことをストレートに言うのも恥ずかしいし、何か言うことで相手を傷つけたり、不快感を与えてしまっても困るし…次から次に恐怖心や不安な気持ちが出てきて、嫌われたくがないために、知らず知らずに本来の自分や自分の感情を内側に閉じ込めてしまうのはありがちなことです。

でも、それは彼と本当の意味で近く、親しくなることを拒否してしまっているようなものなのです。貴女も彼の気持ちが見えなかったら、彼の存在を遠くに感じてしまったりしませんか?

彼も同様なのです。遠慮してる、気を遣っている…そうなのかも知れません。でも真の親しい関係になるにはお互いの感情や思っていることを出す必要があるのです。

怖いから、恥ずかしいからと自分をさらけ出さないでいると、いつかは彼との関係が終わりを迎える日が来るでしょう。大切な関係だし、大切な彼ですよね。怖いのは貴女だけではないはず。貴女から勇気を出して一歩彼に近づいてみませんか?

段階を踏んで練習してみよう

ここでは主に伝えにくい、マイナスの感情が入ることを伝えるステップをご紹介していきたく思いますが、いきなりそれは難しいという場合は、まずは以下のことから順に試して練習していきましょう。

1.感想を言い合う

映画などを彼と一緒に観て、その場面、場面に対してその感想を語り合うことから始めても良いでしょう。お互いの考え方の傾向がわかるようになり、自分の感情を表現する練習にもなるはずです。

2.プラスの感情の表現

慣れてきたら、プラスの感情を彼に伝えることにトライしていきましょう。ちょっと照れくさいかも知れませんが、実行できるはずです。日ごろからの感謝の気持ちなどを伝えても良いでしょう。

3.マイナスの感情の表現

最終目的です。マイナスの感情が絡んでくるときは相手にショックを与えるかもしれないため、躊躇してしまうかもしれません。でも、相手を攻撃するのではなく、相手に自分の気持ちをわかってもらいたい、気持ちを共有したいという姿勢で臨むのです。

これがお互い上手くできるようになれば、相手の気持ちがわかり、相手もこちらの気持ちを理解してくれるので、不安や恐怖、疑心がなくなり、透明な関係、お互いに疑いをもちようがない確立された関係が築けるのです。この詳細のステップは以下にご紹介していきます。

言いにくいことを伝えてみよう

言いにくいことを言えるようになることが、彼との関係を近いものにするためには一番大切なことです。以下のステップを参考に自分の感情を伝えてみましょう。

1. 自分がどのように感じているのか理解する

イマイチ自分がどう感じているのかはっきりしない…そんな方はまず自分の身体の動作や感覚を観察してみましょう。胸がどきどきする?何か胸がぎゅっと締め付けられるような感覚がある?顔は笑顔それともしかめっ面?

自分の身体を触ってみたり、鏡を見て自分の表情を見てみたりして自分の気持ちを確認してみましょう。まずは自分の気持ちを認識できないことには相手を混乱させてしまいます。

2. 伝えてみる

自分の感情がわかったら、自分がどう感じているかを思い切って彼に話してみましょう。それがはじめてのことだったら不快に感じるかもしれませんが、それは全く普通です。勿論自分の感情を相手に知らせないというチョイスはいつでもあります。

でもそれをしてしまうと相手と親密になれないのです。辛いのに辛くない、悲しいのに悲しくない、怒っているのに怒っていない…気持ちを隠してそんなふりをしてしまうと、彼は本当の貴女の感情、そして本当の貴女というものを理解してくれないのです。

落ち着いて、ゆっくりと、少しずつでいいので自分が説明できるだけ説明してみましょう。相手を責めるのでもなく、解決策を求めるのでもなく、この時点ではただ自分がこのように感じているのだということを伝えてみましょう。

3. 聞いてみる

まずは貴女の気持ちを伝えたら、今度は彼の気持ちを聞いてみましょう。初めてなら難しいかも知れません。心をオープンにして、先入観なしに聞いてあげましょう。また、「ながら」で聞いてはいけません。

テレビを観ていたのであれば、テレビを消して、しっかりと彼の目を見て聞くのです。彼がどんな気持ちでいるのかを精一杯理解しようとしてください。彼の気持ちを尊重するつもりで耳を傾けるのです。

4. お互いの気持ちを確認する

ただ聞きました、それで終わりでは意味がありません。理解をしたのであれば、それを自分の言葉で言いなおして、それがあっているかを確認してあげましょう。そして自分が何かできることがないかを聞いてみるのです。

彼が特にないという可能性は十分にあるので、それは覚悟した上で聞きましょう。そして同様に彼にあなた自身がどうしてほしいかという思いを伝えてみたり、またその感情が彼自身以外に向けられているのであれば、彼にアドバイスを求めてもいいでしょう。

5. 過ちがあって当たり前くらいの気持ちを持つ

お互いに気持ちを打ち明けたことで、何か誤解していたこともあるかもしれません。このように気持ちを共有することで何かお互いの気持ちの持ち方から行動まで見直す良い機会となるのです。

何か過ちがあったってそれはそれでいいのです。お互いの気持ちを知ることができたのですから、これから見るのは未来なのです。

いかがですか?なお、この流れを感想やプラスの感情表現で利用して、練習してみてもよいでしょう。このチャレンジが貴女と彼を更に近くしてくれることを願っています!

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