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プロ美容師が伝授!髪と地肌に効果あるシャンプーテクニック

Date:2014.11.01

髪がパサつく、頭皮がかゆい、皮脂臭い、抜け毛が多くなってきた…。これ、もしかしたら髪の洗い方が悪いのかも?

シャンプーはただ髪を洗えばいいというものではありません!シャンプーの正しい洗い方を学び、トラブル知らずの美髪を目指しましょう。

美髪に近づく正しいシャンプーの洗い方

①お湯で予洗いをしておく

シャンプーをする前はお湯で予洗いをしておきます。頭皮の皮脂を落とすことはできませんが、髪についた汚れの大半はここの過程で落とすことができます。

②シャンプーの泡立ては手の上で

シャンプー液は、髪に直接のせて洗うのはダメ!シャンプー液がそのままだと刺激が強いため、髪の毛がギシギシと傷んでしまいます。

また、シャンプー液が付いているところと付いていないところのムラができてしまいます。そうなると均等に頭皮をきれいに洗うことができません。

なので、シャンプー液は手にとって泡立ててから頭皮へのせて洗うようにしましょう

③揉みこんでマッサージするように洗う

シャンプーを洗う時は、毛穴に詰まった汚れや血行を促進するよう気を配ることが大事です。そのためには、頭皮を頭頂に寄せるよう、もみ洗いしてください。マッサージするときは、くれぐれも髪の毛をゴシゴシとこすらないように気をつけて!

④しっかりと洗い流す

シャンプーの洗い残しは、フケやかゆみなどの髪や頭皮のトラブルにつながります。ひどい場合は、湿疹ができたり、抜け毛の原因にもなりかねません。根元から毛先まですすぎ残しがないようしっかりとシャワーで流してくださいね。

≪プロの美容師からのシャンプーアドバイス≫市販のシャンプーは成分表をチェックしてから選ぶことをおススメします。

市販のシャンプーでお手頃の値段で売られているものの多くは、「ラウレス硫酸Na」「ラウリス硫酸Na」が使われていますがこの成分は、原価が安くて洗浄力が高い石油合成系の洗浄剤です。

できるだけ、「ラウレス硫酸Na」「ラウリス硫酸Na」が配合されていないシャンプーを選ぶようにした方が髪のためには良いと思います。

そこでおススメなのが、アミノ酸系の洗剤剤です。アミノ酸系の洗浄剤は、泡立ちが悪いのが難点ですが、頭皮への刺激がマイルドですし、髪や頭皮への保湿効果が期待されていますので、髪のためには良いです。

「コオアンポ~」「ココイル~」と書かれた成分は、アミノ酸系の洗浄剤ですので、ぜひボトルの裏のチェックを!

美髪に近づく正しいトリートメントの付け方

①地肌ではなく髪の毛のみに付ける

シャンプーを洗い流したら、トリートメントは、根元を避けて髪の毛の中間から毛先につけるようにしましょう。

トリートメントを付ける際の注意点としては、「頭皮につけない」ことです。頭皮の毛穴からからは、自然に油分が出ていますので、トリートメントをつけることによって頭皮の油分のバランスがおかしくなってしまうからです。

②しばらくトリートメントを浸透させる

トリートメントを髪になじませたら、しばらく蒸しタオルで髪の毛を包み込んで湯船につかります。

湯船につかっていると蒸気がじんわりとのぼってきます。これがキューティクルを開かせ、自然にトリートメント成分が髪の内部に浸透しやすくなるのです。

5分から10分間ほどは、トリートメント浸透させてくださいね。

③洗い流した後はすばやく乾かす

髪が濡れていてそのまま寝てしまう人がいますが、キューティクルが開いたまま眠れば、髪の毛はこすれて傷ついてしまうでしょう。シャンプーしたら必ずドライヤーで乾かしてください。自然乾燥でもダメです。しっかりとドライヤーで乾かすことです。

≪プロの美容師からのトリートメントアドバイス≫シャンプーの後に欠かせないのが、リンスやコンディショナーやトリートメントです。リンスとコンディショナーは髪の表面を整える働きがあり、トリートメントは髪の内部に栄養を浸透させる働きがあります。

つける順番は、「①トリートメント ⇒ ②コンディショナー(リンス)」の順です。トリートメントで内部に栄養を浸透させてから、コンディショナー(リンス)で髪の表面を艶やかにするという感じです。

「最近、髪がバサバサ乾燥している」と感じたら、週に1回はヘアパックやヘアマスクをしてはいかがでしょうか。今よりもっと美髪へと近づいていくでしょう。

終わりに

頭皮の脂分は顔の3倍ありますし、髪の毛で蒸れたりするため、雑菌が繁殖しやすいです。シャンプーは毎日したいもの。

しかし、ただ髪を洗えばいいってもんじゃない!上記のシャンプーテックニックを参考に行えば、髪へのダメージや頭皮トラブルは必ず防げますのでぜひお試しあれ。

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