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ダメージを無くし、サラツヤな美しい髪を作るシャンプーの仕方

Date:2014.11.16

朝ちゃんとブローしたのに髪がきまらないとその日1日落ち込みますよね?

きちんと毎日シャンプーしてコンディショナーやトリートメントも使い、スタイリング剤とブローも完ぺきにしているはず…なのに、枝毛・切れ毛に、バサバサに乾燥またはフケやかゆみ、あるいは地肌のベタつき等に悩まされているという方も少ないと思います。

有名ヘアサロンでヘッドスパやトリートメントコースを受けるのも良いでしょうが、お財布の中が寂しい時には手が出ませんよね?そこで、手軽にしかもチョッとした工夫で今の髪の悩みを解消できるシャンプーの方法をご紹介します。

正しいシャンプー選び

“硫酸塩エステル”って聞いた事ありますか?シャンプーは勿論のことボディーソープにも含まれる成分で、要するにこれが皮脂や汚れを落としてくれる‘石けん成分’という事になります。 

でも、化学的に合成された硫酸塩エステルが入っているシャンプーには炎症や皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こす恐れもあるので、出来ればココナッツオイルベースのシャンプーやオーガニックシャンプーに切り替えましょう。

また、髪質や地肌の質や髪の悩みも女性1人1人違うので、コマーシャルや新製品に惑わされず自分の髪のコンディションに合ったシャンプー選びを心がけましょう。

但し、いくら気に入ったからと言って同じブランドの同じシャンプーを毎日、何年も使い続けるのも良くありません。

シリコン成分などが地肌や体に蓄積して髪質や地肌にダメージを与える事もあるので、シャンプーを買う時は小さ目のボトルにして、数週間おきに違うシャンプーに切り替えるようにしましょう

髪を変えるシャンプーの7つの秘訣

1. 充分に髪を濡らす

余り髪を濡らしていないのにいきなりシャンプーをしてゴシゴシ洗っていませんか? これは髪を傷める最大の原因でもあるので、シャンプーをする前には必ず充分に髪を濡らしましょう。

2. 優しく洗う

力を入れて洗った方が髪がキレイになる気がするのは分かるのですが、ゴシゴシ洗ってしまうと摩擦を起こし髪が傷む元なので、“軽く揉む程度”にしておきましょう。

それから、ブラシやクシを使ってシャンプーをしていたら直ちに止めましょう。ブラシやクシは切れ毛を起こす原因。爪を立てずに指で優しくマッサージする様に洗いましょう。

3. 洗髪では無く地肌を洗う

シャンプーは日本語で「洗髪」と書くので髪を洗うのですが、実は洗うところは地肌なのです。特に毛先の乾燥や傷みが気になる女性は地肌を中心にシャンプーしましょう。

4. 洗うポイントにも注意

頭のてっぺんというのは乾燥しやすい場所でもあるので、シャンプーをするポイントは比較的汗をかきやすいうなじ部分から耳の後ろ、そしてこめかみ辺りを中心に洗いましょう

5. シャンプーの量や回数は重要ではありません

美容液もそうですがシャンプー剤をたっぷり使えば良い…という訳でもありません。重要なのはきちんと洗えているかどうかです。

そして、「リンスの前にシャンプーは最低でも2回するわ!」という方いらっしゃいませんか?これは乾燥を招く大きな間違いです。

髪がベタベタする方でも1回のシャンプーでシッカリ洗えば大丈夫なのです。それに、洗い過ぎはかえって、地肌の皮脂の分泌を促してしまうリスクもあるので要注意です。

6. よく洗い流す事も美髪の条件

洗う事ばかりに集中して、お湯でよく洗い流すのを疎かにしていませんか?

先ほども書きましたが、硫酸塩エステルの様に地肌や肌の炎症を引き起こす化学物質が含まれるシャンプーやコンディショナーが多いので、最後はきちんと洗い流すようにしましょう。 

健康な地肌が無ければ美しい髪は生まれませんので、地肌を清潔に保つ事が美髪の為には重要なのです。

7. タオルドライ

洗う時もそうですが、タオルで髪の水分を取る時もゴシゴシと拭くのは髪を傷める元。セミからロングの方はタオルで髪をはさみパンパンと叩くようにして乾かしましょう。ショートの方はタオルで髪を掴む様にして水分を取り除きましょう。

8. シャンプーの回数

そして、乾燥が気になる方は髪を洗うのを最多でも週に3回位に留めておきましょう。

湿気の気になる時期に「どうしてもそれは辛い…」という方はドライシャンプーをお勧めします。パウダーが余分な皮脂を吸い取ってくれるので臭いやベタベタ感も抑えられますよ。

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