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シングルマザーに!シェアハウスで、子育て負担を軽減して楽しく暮らす

Date:2012.09.08

最近また見直されている寮や、シェアハウス。仲良しの女子だけ、先輩・後輩、また同じ夢を持った男女混合など、色々な形のシェアハウスの形があるようですが、一番実用性があって、お互いにメリットがあるな・・と言うのが、このシングルマザー向けのシェアハウスです。

子育ては、「ネコの手でも借りたい」時がある

夫婦二人でも、特に子供が小さい時期は子育ては大変です。よく「ネコの手でも借りたい」と言いますが、子育て、特に小さいうちはちょっとした時に、5分や10分だけでいいから、誰かの手があれば凄く助かる場面も頻発します。

シングルでの子育てとなると、この「ネコの手」が特に切実に、必要とされるハズ。

シングルマザー限定だから、残業も可能?

まだまだ数は少なく実験中の色も濃い、シングルマザー向けのシェアハウスですが、沖縄や東京では限定物件の募集も始まっています。

個室と共有スペースがあり、家賃+共益費を支払うパターンが多く、共益費が通常物件より少し高めです。

が、シングルマザー限定のある物件では、光熱費などの他に週2回、帰宅時間後に子供の面倒を見てもらえるチャイルドケアサービスや、夕食も作ってもらえるサービスの料金も含まれています。

光熱費込みで、共益費が2万円代。チャイルドケアもみんなでお金を分担するので、かなり経済的にも助かります。共有スペースで子供の面倒をみてもらっていれば、家に持ち帰りで残業も可能ですし、自分がほっとする時間も持てます。

また別途料金を支払えば、残業時の保育園のお迎えなどもOKで、働かなければ子育てできないという状況では、心強いと思います。

高齢者と一緒に子育てする物件も

他にも高齢で一人暮らしの方の家に、2世帯程度のシングル世帯が同居する、というシェアハウスのプランもあるようです。

こちらは、高齢者の一人暮らしの不安や不便を若い世代が補い、シングルマザー達も急なお迎えなどの、子育ての補助などが受けられ、お互いにメリットのある仕組みになっています。

高齢者は、自分の住居を貸すことで、賃貸収入も得られ、悩みの買い物を頼めたり、話し相手が出来るので寂しさがないなどのメリットがありますが、一人暮らしに慣れてしまい、他人と上手く暮らせるか?こちらが迷惑をかけないか?などと、戸惑う方もあるようです。

この仕組みが上手くいけば、将来シングルのまま高齢になった時に、安心して暮らせる形の一つにもなるのではないでしょうか。

シングルマザー限定で、自分で募集してみる?

ここまでは、現在募集されているケースですが、近くにないなどの場合、同じような仕組みができるように、地元で仲間を探してみて、自分達で運営するという方法も。

賃貸できる一軒家なら、3世帯くらいになるので、自分以外にあと2人のシングル家庭を見つければ、シェア可能になるので、ハードルはそんなに高くないかも?

また、今いる独身の友人達と、シェアして住むという方法も。子供好きでないと、話にはのってもらえないと思いますが。

気楽に・・とはいかないけれど

経済的にも、シェアハウスは割安な場合が多いですし、共有スペースも親子だけで住むよりは、広々した空間で過ごすことも出来ます。

一方的に自分が助けてもらうばかりだと、やはり気をつかってしまいますが、みんなシングルマザーで、お互い仕事を持ちながら子育てするのなら、お互いにメリットが大きいのではないかと思います。

もちろん、他人とその子供達と同居するのですから、気遣いは不可欠ですし、ルールを作ったり、守ったりすることも必要で、気楽に生活という訳にはいかないでしょうし、トラブルが起こる可能性もあります。

それでも、夜中に急に熱を出したりした時も、一人ではない大きな安心感があると思います。

子供が小さな頃の一番の不安は、もしもの怪我や病気。やはり毎日知らないうちに、ピリピリするもの。夫がいて男手があっても、役に立たないことは多いのですが、安心感があることで、日ごろ感じるストレスが軽減されるのは確かです。

それが、お互い同じような状況で子供を持った母同士。一層の安心感があり、母親が精神的に助けられる部分が大きいのではないでしょうか。

子供は子供が大好き

どういう形になっても、シェアする住みかたは、シングルマザー達には、色々とメリットは多いと思います。

まずは子供は、子供が大好きです。ママと二人で向き合ってずっと遊ぶのは不可能。子供も親も飽きるし、溜まった家事や仕事に頭がいき、ストレスも溜まります。

シェアして一緒に住めば、家に必ず他の子供もいるので、その子達と一緒にいるだけで、子供達は興味津々。機嫌よく遊んでくれ、夜もしっかり寝てくれると思います。子供が楽しそうにしていてくれるだけで、親も幸せな気持ちになれるのでは?

親も安心できる

遊ばせながら、お互いに病気のことや発育のことなど、ちょっとした世間話で、子育て情報やアドヴァイスもやり取り出来るでしょう。

またよその子供を知らないと、「自分の子だけ、これが出来ない」などと、悩む原因になりがち。他の子供の様子を何となく見ているだけで、「子供ってこんなもんかも?」と安心できる、これが母親には大きいと思います。

家にいるママたちは、わざわざママサークルなどへ出かけたり、近所の公園でママ友を作って、家に遊びに来てもらい、こうした機会を作っています。それが、自然に出来るメリットは大きいと思います。

一時的に住んでみるつもりで

募集された物件であれば、基本はいつでも簡単に親子だけの暮らしに戻ることも可能なので、本当に手がなくて困る、不安な時期だけこうした住みかたを選択し、困った点や合わないと思ったら、退去すると考えて住んでみると良いのでは?と思います。

子供も自分も、お互いわかり合える友達が出来たら良いな・・・くらいの気持ちで、気負いすぎず、期待しすぎずに考えてみるといいのではないでしょうか。

かけがえの無い友人ができれば、みっけもの。大変な時期を一緒に過ごしたからこそ、分かり合える友人も出来れば、大成功でしょう。

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