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デジカメや携帯カメラで料理をおいしそうに撮るコツ

Date:2013.06.06

twitterやfacebookなどSNSに、今食べているご飯の写真をアップする機会は多いですよね。せかっくの美味しいご飯、お友達にも自慢できたらいいですね。そんな時に料理をおいしそうに撮るコツはないのでしょうか。

料理やお皿をずらして撮る

まず、料理やお皿を全て画面の枠内に入れようとしないやり方があります。特に注目させたいお皿に接近してアップで撮影します。このとき、料理やお皿の端を画面から切るようにして少しずらして撮ってみましょう。

お皿の一部が見えなくなるような感じです。そうすると、画面に動きが出て、華やかになります。

真上から撮影する

料理もお皿もすべてきっちり納めたい場合は、まっすぐ真上から撮影するようにしましょう。傾きがあると寂しくなりがちな全体撮影も、真上から撮るとカフェご飯などの写真のようにちょっとおしゃれな感じに映すことができます。

料理に接近して撮影する

お皿も分からないくらい料理に接近して接写するのもひとつです。お肉料理や魚料理などメインのおかずで色味の強いものは、あえて他の見栄えを一切無視しておかずの美味しさにだけ注力して撮るのもいいでしょう。

くれぐれも白っぽい料理や全体が茶色の料理等は避けて。写真が地味になってしまいます。接写は、赤いトマトやハーブ、レタスのグリーンなど色鮮やかな添え物がある料理に向いています。

フラッシュをたかない

暗い場所での撮影はついついフラッシュをたいてしまいがちですが、フラッシュはあまりおすすめできません。料理の色味が青みがかり美味しくなさそうに映ってしまうからです。

あまりに暗い場合は、レストランであればテーブルキャンドルを近づけたり、もしくは、撮影後にアプリなどで色味の補正をする方がキレイに映ります。

お箸やランチョンマット等小物を使う

特に家庭での料理等では、お皿だけを置いて写真を撮る方も多いようですが、ここは一つ小物にも凝ってみましょう。

お箸や箸置き、ランチョンマットやテーブルキャンドル、テーブルフラワーなど、食卓を演出するものはたくさんあります。小物があることで画面に変化が出、料理も引き立ちます。ぜひ取入れてみましょう。

このように、いくつかのパターンを駆使して、その料理や器に適した写真の撮り方を工夫してみてくださいね。

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