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今の自分を写真や画像に綺麗に残したい!写真写りを良くする方法とは

Date:2013.06.08

遠方へ出掛けた際や結婚式、飲み会などは、記念として写真に残すことが多いことでしょう。とびきりの笑みを浮かべて撮影したはずなのに、後日写真を見たらひどい顔だったことはありませんか?

思い出の一枚なのに目を閉じている、肌状態が悪く見えるなど二度と見たくない写真になったらもったいないですよね。今回は、写真や画像に自分の姿を綺麗に残す方法をご紹介します。

鏡を使って美人に見える角度と表情を探そう

人の顔は見る角度によって印象が変わると言われています。鏡を見ながら右と左を交互に手で隠すとわかりやすいでしょう。

右と左のどちらが自分らしく美人に見えるかわかったら、顔を少し横に向けて口角を引きあげましょう。どの程度まで上げれば良いか、歯を見せるか見せないかなどはご自身で判断し、無理なく自然に出来る顔を見つけましょう。

小顔に見せたい場合はご自身の手や指を活用して、頬に手を添える、指先で唇にあててみてください。顔のアクセントになり、顔を小さく見せる効果があります。

また、写真や携帯に保存している画像などを見て研究することもお勧めです。似たようなポーズばかりしていると生涯どの写真も同じようになってしまうので、雑誌やネットでモデルさんを見て真似てみても良いでしょう。

笑顔やポーズは、その場ですぐに出来るわけではないので日頃から練習しておくことが写真写りを良くするコツではないでしょうか。

写真撮影がある場合に備えて○色の服を着る

写真撮影があることが予めわかっている場合は、原色を選ぶことをお勧めします。原色は、顔色良く健康的な肌に見せる効果があるからです。

ブラックやネイビー系は、肌を黒く見せる効果があり、ピンクやホワイト系は顔をぼかす効果があるのでお勧め出来ません。しかしながら、人の皮膚の色はそれぞれ違います。

似合うファンデーションや口紅の色も違いますので、ご自身に合う服色を着て行くことが一番です。自分の顔と皮膚に合う色がわからない場合は、服屋で合わせてみることをお勧めします。

これまで自分に合うと思っていた色が年齢と共に変化していることも考えられますので、お時間がある時にでも似合う色を探してみてはいかがでしょうか。

人数が多い場合はある場所へ移動する

カメラレンズには歪みがあるので、現像すると両端は引き伸ばされてしまいます。それを防ぐためには撮影される際に場所を選ぶ必要があります。引き伸ばされても支障が無い場所は中央です。大勢で写真撮影する場合は、なるべく中央を目指しましょう。

シャッター音が鳴る数秒前から顔を作る

「はいチーズ」の合図と共に笑顔を作るよりも少し前から笑顔で居たほうが、シャッターを押す瞬間に自然な笑顔を残すことが出来ます。息を止めずゆっくり深呼吸し、練習したポーズや笑顔を思い出し再現しましょう。

タイミングがずれて目を閉じることが無いように、カメラマンの合図はしっかり聞きましょう。目線はカメラのレンズの上部分ですから、そこに好きな人や食べ物を思い浮かべてみてはいかがでしょうか。

写真の加工技術を上手に使う

最近の携帯電話やデジカメは、現像前に加工出来るので皮膚の色や表情を修正する方法もあります。ただ、あまり加工し過ぎると他人になってしまう可能性もあるのでやり過ぎにはご注意ください。

自然な笑顔は日頃の笑顔で身に付きます

写真の時にひきつった笑顔になってしまう方は、日頃から笑顔の癖をつけることをお勧めします。知らない人だからと真顔にならず、エレベーターで一緒になる人やすれ違う人など全ての人に微笑みかけてはいかがでしょうか。

微笑まれて不機嫌になる人は居ないはずです。もしかしたら素敵な出逢いがあるかも?しれません。また、お笑い番組などを見ることで顔に笑顔を覚えさせることもお勧めです。自然な笑顔を写真に残す為に日頃から笑う癖をつけてみてはいかがでしょうか。

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