• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

幸せ気分が太る原因に?!適度なストレスが食べ過ぎを防止する!

Date:2013.11.01

人はハッピーだったり、気分が高揚していると自分の食欲に寛容になる

失恋や職場での過度のストレスでやけ食いって事も良くありますが、実は人は幸せで、リラックスしている時ほど食べている事が多く体重も増える傾向が強いってご存知でしたか?

私達の食欲は気分やムードによって左右されている

仕事が辛かったり、忙しかったりすると心身が疲れ、チョコレートやケーキといったスイーツがすごく欲しくなりますよね?

これはチョコレート等の成分によりエンドルフィンという体の苦痛や疲労を和らげる、一種の鎮痛・麻酔作用のある物質の分泌を助ける為に体が欲するのだそうです。要するに私達はその時々の気分や精神状態で食べ物を口にしているという事なのです。

「やけ食い」と言う言葉が有るように、疲労や気分が落ち込んでいる時に私達は食べ過ぎてしまう傾向が強いとよく考えられているようですが、実は最近の研究によると75%もの人達は、気分が高揚してハッピーな時にこそ余計なカロリーを摂取しているという意外な結果を出したそうです。

その研究内容はというのは、大学生にコメディ、悲壮感漂うドキュメンタリー、釣り番組と言った映像を見せムードをハッピー、ストレス及び悲しい、普通(中間)に調節し、その間にポテトチップなどのお菓子を提供し、どのくらいのカロリーを摂取したかを調べたそうです。

その結果、ハッピーな気分になっている学生がより多くのカロリーを取りそして、その実験前に行った心理テストで「感情・ムードが大きく食べるパターンに影響する」レベルが高い人ほど、幸せな気分になると余分なカロリーを摂取したそうです。

待ちに待ったバケーション!そのウキウキ気分で食べ過ぎに?!

そして、なによりの至福の時と言ったら念願の海外旅行やサマーバケーション!ですよね?もう、何を言おうとしているかお分かりかもしれませんが、そうなのです…このバケーション、特に夏休みがダイエットには大敵なようなのです。

ある調査によるとビキニ等の水着を着る機会の多い夏休み前というのは、90%以上の人たちがプレッシャーを感じる様なのです。そこでやはり78%もの人達が夏休み前の数週間はダイエットを試みるそうです。

そして晴れて減量し、待ちに待ったバケーション!すると人は「今までダイエットを頑張ったんだから…」と気を許し、しかも旅行先などでは「これは食べておかないと!」、「このレストランは外せない!」なんて、外食し食べる機会が普段よりずっと増えるのです。

よって、最低で1キロ、太る人では4キロ近く旅行中に太る人もいるそうです。中にはFacebookやブログなどで旅行中の写真を載せる人も多く、現地に着いた日と帰国時とでは体型がかなり変わったのが明白に分かる人もいるとか…。

確かに、「幸せ太り」って言葉もありましたよね?でも、これは偏った食生活をしていた独身男性が結婚して奥さんの手料理を食べて太るというのが主流で、まさか幸せな気分そのものが体重増加の原因だとは意外ですよね?

適度のストレスそして何より強い自己管理の意識がやはりダイエットには必要不可欠という事なのかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事