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【本紹介】斎藤一人の「不思議なしあわせ法則」で学ぶ成功のコツ

Date:2013.11.27

誰しも、「しあわせってなんだろうな?」「生きている意味とは?」といったようなことを、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

特に、人生に行き詰まったように感じた時や、悪いことが立て続けに起こった時など、深く考えこんでしまうこともあるかもしれません。

そんな時、この本を読むと、普通ではちょっと思いつかないような”しあわせ法則”が分かり、とても勇気を与えてくれますよ。

斎藤一人の不思議な「しあわせ法則」 著者:柴村恵美子 定価:1500円(税別) 大和書房

「スリムドカン」でおなじみの、銀座まるかんの経営者である、斎藤一人さんという高額納税者としても有名な方のお弟子さん、柴村恵美子さんが、斎藤一人さんとの会話の中で感銘を受けたことなどがまとめられています。

自らを「変な人」と称する斎藤一人さんの生き方はまさに眼から鱗!

この本の著者である柴村恵美子さんは、10代の頃に、斎藤一人さんと出会い、自ら弟子にして欲しいとおっしゃったようです。

斎藤一人さんは、本当ならばお弟子さんをとるというつもりはなかったそうなのですが、いつしかその生き方に惹かれ、お弟子さんになりたい、という人の数は増えていきました。

こちらの本では、お弟子さん第一号である柴村恵美子さんが、長きに渡って、斎藤一人さんとの会話の中で得た人生のヒントが、そのまま一人さんの言葉で綴られている部分が多いですから、あたかも読者も一人さんと会話をしているような感覚で読むことができます。

一人さんは、ご自身のことを「変な人」とよくおっしゃっているようで、やはりその考え方は飛び抜けているな、と感じる部分が多々あります。一言で言えば、”飛び抜けたプラス思考”と言うことができるほど、どんなことがあっても前向きです。

成功する前からゴージャスであたたかな考え方

今や押しも押されぬ成功者となった一人さんですが、柴村さんによると、一人さんは成功する以前からゴージャスで、あたたかな考え方をする人だったようです。成功してお金持ちになったから余裕がある、ということではなく、それ以前から変わっていないのですね。

ゴージャスといっても、贅沢をしていた、ということではありません。例えば、自分の車の後ろに高級車が走っていたりすると、一人さんからとてもユーモラスなセリフが出てきた(内容は、本を読んでみてくださいね)、というようなエピソードがあるのですが、そのセリフは確かにゴージャスで、しかもとても楽しいのです。

よく、人を妬むと自分も成功しない、ということが言われますが、こんな時、妬むどころかこのように明るく楽しく考えられる人が一緒にいたら、あたたかい気持ちになれますし、リッチな気分になれそうです。

夫婦の話から経済の話まで、あらゆる立場に生かすことが出来る

この本には、夫婦の話から経済や商売の話まで、様々な視点から一人さんの考え方が散りばめられていて、どのような立場の人が読んでも、参考になると思います。

斎藤一人さんが、商人としてここまでの成功を収めたのは、ただただ、人の喜ぶことは何か?ということを考えて生きてきた、ということに大きなヒントを感じます。

商品開発にしても、こまっている人を助ける、役に立つ商品を…ということが常に頭の中にあるため、思い悩むことなく、まるで天からアイデアが降ってくるように、新しい商品を考えることが出来るようです。

こういったことは、事業を営む上でももちろんヒントになりますが、それだけではなく、どのような職業・立場であっても、ただ、人として生きていく上で、本当に大切なことは何か?何が本当の幸せか?といったことで悩んで立ち止まっている人に、改めて、シンプルに基本を見つめ直すきっかけになるのではないかと思います。

落ち込んでいてもハッピー、ツイてると言える考え方とは

一人さんといえば、「ツイてる」がキーワード、どのような時でも「ツイてる」と言ってごらん、と普段からおっしゃっています。

しかし、普通の人は、なかなかそのような気分にはなれませんし、そんな言葉も出てこないものです。

なぜ、斎藤一人さんは、落ち込んでいてもハッピー、ツイてると言えるのか?ということが、この本を読むと分かるでしょう。

すぐには真似できなくても、少しずつでも、一人さんのように考えることが出来たら、人生ってもっと明るく楽しいものになるんじゃないかな、そんな希望を与えてくれる本です。

成功の波動入りCD付き!

尚、この本には、CDが付録としてついています。このCDの曲は、「龍人(りゅうじん)」という名前の、津軽三味線のグループが作曲し演奏しているものです。曲名はなんと「斎藤一人」!そのものズバリの曲名ですごいですね。

こちらは斎藤一人さんがプロデュースされ、読者さんがやる気を出したいときに聴くことをおすすめしています。

この曲が、調度良い速さ~ゆっくりかな?というように感じてから、仕事などを始めると良いそうですよ。もちろん、この本を読む前に聴くのもおすすめです。

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