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幸せになりたければ今すぐやめて!不平不満を言わないほうがいい理由

Date:2013.12.23

人は、幸せなことはいくらあってもいいけれど、嫌なことはできるだけ避けたいと考えるものです。そして嫌なことを避けたいが故に、人は嫌なことに注目しがちです。そのためか、他人に対する不平不満を見て見ぬふりができない人も多くいます。

しかし嫌なことばかりに注目している毎日は、果たして幸せといえるでしょうか。

他人に完璧を求めてはいけない

人に対して不平不満が多い人は、他人に対して完璧を求める傾向があります。さらに「ああしてほしい、こうしてほしい」と他人にあれこれ要求することもあります。

しかし、完璧な人はこの世に存在しません。必ず人それぞれ得意なことがあり、人それぞれ苦手なことがあります。

そして他人を変えるということは、かなり難しいことです。誰かにアドバイスをもらって受け入れるということはあり得ますが、基本的には本人が変わりたいという意志を持ってこそ、人は変わるのです。

苦手なところはフォローしあうもの

自分に関わった人すべてに対する不満を言いだすと、おそらくキリがありません。その事実に気づいていない人は、いつでもどこでも誰かの不満を人に話しています。また、過去にあった出来事に対して不平不満を言ったり、同じ不満を毎日繰り返し言う人もいます。

人それぞれが持つ苦手なところは、お互いがフォローし合うのが普通と考えてみましょう。そして何か人に不満があったとしても、その人がその人なりに精いっぱいやった結果だと考えるのです。

たとえ周りに人の不満について頻繁に言う人がいたとしても、自分まで同意する必要はありません。

自分の幸せはどこへいった?

人に対する不平不満について考えてばかりいる人は、自分の幸せについてあまり考えていない傾向があります。その理由は、マイナスの感情に身を任せてずっと頭で考えているからです。

ネガティブなことばかりをずっと考えているためか、自分の幸せについて考えることをすっかり忘れているのです。これは非常にもったいないことです。ネガティブなことばかり気にしてしまう人は、もっと自分の幸せについて考えてみませんか。

幸せの数を数えよう

人は生きていれば必ずいいことも悪いこともあります。自分と気が合わない人とも多く出会っていますが、人に親切にされたことや幸せなことも多くあったはずです。

例えば通勤について考えてみます。当たり前のように会社に行けていますが、事故などに合わずに会社に行けたことは幸いだと考えるべきです。

当然のことだと思うかもしれませんが、電車通勤などなら人身事故があったり、車や自転車で通勤していれば交通事故に遭う確率もゼロではありません。

このように、変わらない日常は本来は幸いなことなのに、特に何もなくて当然だと考えている人は少なくありません。1日のうちに自分に起こったいいことや、人に親切にされたことを数えるようにしてみましょう。すると自分の幸せに自然に目がいくようになります。

人に感謝をする

本来は幸いなことを当たり前だと考えている人は、他の人に感謝する頻度も少ないものです。なぜなら先程お伝えしたように、人が自分にしてくれたことを当然のことだと考えやすいからです。

誰かが自分のために何かしてくれたことや、自分と仲良くしてくれていることにも感謝するようにしましょう。そして、時には感謝の気持ちを伝えるようにしてみてください。

感謝の気持ちは態度で示したり何かちょっとしたものをプレゼントする方法もありますが、感謝は言葉で伝えないとわかりにくいこともあります。できれば言葉で伝えるようにした方が、気持ちも一緒に伝わりやすくなります。

不平不満をずっと言ってしまうクセがある人は、最初は直すのが大変かもしれません。まずは誰かに不満を持った時、その人のいいところを1つだけでも探してみたり、他の誰かに感謝をするクセをつけることから始めましょう。

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