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「七五三」ぐずらせず、疲れず、華やかに乗り切る方法。

Date:2013.11.13

七五三の行事

「七五三」、七歳五歳三歳。節目節目まで元気に育った、お祝いとしてけじめとしてできるだけ、家族で協力してお祝いしたいものです。

とはいえ、小さい子ども、ましてや三歳にかんしては実質二歳そこそこの年令の子どもに着物を着せて、神社に言って、会食など本当に大変なんてものじゃありません。

自分も着物を着ていたりもします。もしかしたら、産まれてそこそこの弟君や妹ちゃんもいるかもしれません。

とにかく、なんとか大騒ぎでメチャメチャなことにならずに、周りの家族も嫌な思いをなるべくしないように「七五三」を無事ミッション成功させる、ポイントを考えてみたいと思います。

祖父母はご一緒の方がよいかどうか。サポートしてくれる大人がいれば助かりますが。

まず、パパ、ママの祖父母たちのうち誰かも一緒に行くかどうかです。兄弟が何人かいる場合は、ちょっとでもサポートしてくれる大人がいると確かに助かります。

逆に、お手伝いというよりも、年令や体調面またはそのほかの理由で、かえって祖父母と一緒に行動すると大変になってしまう場合は、途中で合流するか、会食だけ別の日にご一緒するかなど検討してみます。

移動に時間がかかり過ぎないように。

まず、写真やお参り、会食含めてあまり自宅から遠くない方がよいです。移動時間で子どもはぐずりだします。

そのためには、予約できる写真館、会食のレストランなど、予約できるところは早めに予約しておくべきです。みんな考えることは同じなので、予約は出来るだけ早めに夏には検討しておきましょう。

まず最初に写真撮影を

子どもは時間が長ければ長いほど飽きてぐずってきます。優先順位で考えましょう。神社のお参りの時は、泣いてしまってもどうにかなります。ご祈祷の最中でしたら、最悪、誰かが抱っこして外に連れ出してもいいと思います。

ですが写真は、泣き出したら最後です。あと15分したら泣き止むかも、と思っても、写真撮影を待つ家族が待合室いっぱいにいたら・・・?どうしましょう。

お勧めは、まず朝一番に写真撮影。その後、神社にお参りです。そろそろ、少々ぐずりだすかもしれません。でも、お参りはきちっとしましょう。

もし、ご祈祷殿が混んでいて、祈祷まで1時間待ちなどでしたら、お札だけいただいて、家族で神殿の前できっちりお参りするだけでもいいと思います。

ただ、家族で一緒に神社に向かい、神殿の前にみんなで並んで「この年令まで元気に育ったことを感謝し、これからの成長と幸せな人生を心をこめて祈り」、お札と千歳飴をいただいて帰ってもいいと思います。

どうしてもご祈祷をきちんとしていただきたい場合は、大きくて知名度の高い神社でなくて、地元の神社でいかがでしょうか。

大きい神社ほど人も多くありませんし、何よりとても丁寧にご祈祷し、落ち着いた雰囲気でお参りすることができます。家族で無理のないチョイスをしましょう。

会食

写真の後か、または最後に会食できればいいですね。会食は、子どもが小さい場合は、着物を一度脱いで、洋服で食事した方が、楽かもしれません。または、汚さないように、大きめのスモッグを着せてしまうのもいいですね。

落ち着いた、個室のある食事のお店かホテル内のレストランを予約できれば理想的かもしれませんが、晴れ着を着替えてしまえば、どこでも気が楽です。または、もう家に帰ってきてしまってお寿司などをとってもいいかもしれません。

大人は一杯飲みながら、子どもも自由に遊んだりしながら、ゆっくり食事も楽しくていいかもしれません。

「全部ちゃんと」しようと思わなければ、・

「写真」の後に、「お参り」にしても「会食」にしても、とにかく最後はみんなかなり疲れてきています。ちょっとした、おやつや飲み物を用意しておいて、気分を紛らわせながら進めましょう。

ポイントは「全部ちゃんと」はやらなくていい、と思ってみることです。一番気をつけることは、子どもがぐずったり、泣きだしたりしないこと。そうなるとパパ、ママもてこずるし、一緒に来てくれた祖父母も含めてストレスがマックスになります。

とにかく、子どもが泣いたりぐずらないこと。家族にもイライラがあっという間に感染します。写真がまあまあに撮れて(べそかいていたりしなければよしとして・・・)神社のお参りがそろってできれば、後は臨機応変にスキップしたり計画変更したりしましょう。

神社も休日は「七五三」の家族で混んでいます。

ただ、多少ドタバタ的なアクシデントが騒ぎがあっても、数年経てば、トラブルがあった方がいい思い出になっているものです。大また開きの着物写真、不機嫌そうな泣きべそ写真も、それなりに家族の歴史としてちょっと笑える暖かいものかもしれません。

どうしても全部をちゃんとしたければ、日数を分けて、混雑回避しながらやるべきではないでしょうか。

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