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変わる「七五三」の現状。メインは写真撮影、家族みんなでにっこり映るコツは?

Date:2013.11.15

初めての七五三に、皆でドキドキ

一般的に七五三の行事は、11月15日に行われますが、最近は前後の土日に、地元の神社などにお参りすることが多くなっています。

七五三、の名前の通り、女の子は、数え年の3歳と7歳、男の子は数え年の5歳にすることが多いのですが、最近は、数え年にこだわらず、実年齢で行うことも多いようです。

一方で、宗教上の関係や、関心の低さも手伝って、神社にお参りにはいかなくても、写真撮影だけはしたいという、親御さんも増えています。つまり、近頃の七五三は、お参りはしなくても、スタジオでの写真撮影がマスト、となっているようなのです。

初めてのスタジオ撮影

数え年で3歳の女の子の場合、まだ2歳になったばかりの子もいますが、その子たちに長時間の撮影は辛いということで、数え年ではなく、実際の年齢に合わせた撮影を行うことも多くなっています。

特に体の小さい子や、2歳になりたての子は、場合によっては、満3歳を待って撮影するのもいいかもしれません。また、慣れない写真撮影に、子供と写真スタジオの相性は重要なポイントとなります。

近頃では、早撮りサービスなどを行うスタジオも多いのですが、一枚のみの限定などで、激安価格で七五三写真を撮影してくれるスタジオなどもあるので、夏休み前までに行われることの多い早撮りサービスなどを行う、こうしたスタジオに一度足を運んでみて、お試しで写真撮影をしてみるのもいいかもしれません。

綺麗に撮れた姿を子供に見せれば、子供のテンションも上がりますし、スタジオの雰囲気や、スタッフさんの様子も知ることができ、安心して本番の撮影に臨むことができるでしょう。

また、おしゃれ好きな子供には、前もってスタジオにある様々な衣装を見せて選ぶことで、写真撮影本番への期待が高まるかもしれません。

当日の撮影に関する注意

前もってお試し撮影をして、お気に入りのスタジオを選んでいたら、後は当日の子供の体調と機嫌の維持が最大の課題になります。当然、前日は早めに就寝し、当日の体調を整えます。

当日は、撮影の時間に合わせて、少し前に食事を取りましょう。お昼寝が必要な年齢の子供の場合、そう言った点も考慮して、予約時間を取りましょう。当然の事ですが、11月15日前後は予約が込み合います。

写真撮影時間もタイトになりやすいので、出来れば、小さなお子さんや、緊張しそうなお子さんの場合は特に、この時期は避けた方が無難でしょう。そして、当日はトイレも済ませて、子供の機嫌の良いタイミングで撮影できるように工夫してください。

親が緊張していると、子供にも伝わるので、親もリラックス。気持ちよく撮影ができることを最優先に時間設定をしてください。

子供がお気に入りのおもちゃや、ぬいぐるみなどがあれば、ぜひ持って行ってください。スタジオにもよりますが、子供が機嫌を直してくれるような小さなお菓子を持ち込むことができるスタジオの場合、そう言ったものを切り札に用意しておくのもおススメです。

そして、途中で機嫌が悪くなりそうなときには、ちょっとした気分転換で乗り切りましょう。

それでもうまくいかないときは・・・

最後に一番大事なことは、子供の一番いい笑顔を見るために、もし、どうしても撮影が難しい機嫌になってしまった場合、途中で撮影を中止することも必要になります。

子供の機嫌が悪くなったのを必死になだめながらの撮影では、親も子供もしんどいばかりですし、スタジオの方も慣れていますから、どうしようもなければ、後日仕切り直しをする、と言う選択を早めにしましょう。

子供にストレスのかかる撮影を長時間してしまうと、写真撮影嫌いになってしまい、今後苦労しますよ?それでは、当日お子様と皆様が、一番いい笑顔で素敵な記念日の撮影ができますように。

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