• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

現役ママ直伝!失敗しない女の子の七五三衣装の選び方のコツ

Date:2013.12.07

三歳、五歳、七歳の節目の年に、子どもの成長を感謝して、神様にご挨拶に行くのが七五三。我が子の成長をお祝いする大事なイベントなので、衣装選びは失敗しないようにしたいのが親心だと思います。

今回は、現役ママの体験談もふまえつつ、「失敗しない女の子の七五三衣装の選び方のコツ」について紹介します。

男の子よりも選択肢が多い女の子の衣装は、選ぶ楽しみが多い分、頭を悩ませてしまう事も。先輩のとっておきの選び方のコツを事前にチェックして、後悔のない衣装選びをしてください。

レンタルする?購入する?迷ったときにはここで判断!

衣装選びをするにあたって、まずは購入するかレンタルするか、どちらかを選択する必要があります。

「我が家は、年子の女の子が2人なので、衣装は購入にしました。上の子が着た着物を着回しができるので、経済的にも実質はお得だったと思います。後から記念に残るのも嬉しいですね。

妹の方が嫌がるかも、と心配していましたが、自分からお姉ちゃんと同じのを着る!と言い出したくらい。

ポイントは、全く同じに着せるのではなく、帯や髪飾りなど小物類は下の子に合わせて新調すること。合わせ方でそれぞれ全く違った雰囲気に仕上がります」(28歳 東京都 主婦)

「レンタルのいいところは、保管の場所をとらないこと。購入も考えましたが、クローゼットに空きスペースがなくて断念しました。お着物やドレスは、しっかりケアしてしまっておかないと、次に着るときには傷んでしまって、ということになりかねませんから。

最近は、レンタルでも可愛いデザイン、高級感のある衣装が増えているので、十分満足できました」(34歳 東京都 保険営業)

「子どもと自分の着るものを、同じお店でレンタルしました。親子一緒に着付けもお願いできて、とても楽でした。レンタル衣装を選ぶときには、借りた服を着たまま食事をとれないケースもあるので気をつけましょう。

うちの場合は、親族と食事会を企画していたので、食事が可能なレンタルショップでお願いしました」(26歳 神奈川県 事務職)

費用だけで考えると、一般的にはレンタルの方が安くすむ場合が多いようですが、年の近い女姉妹がいる場合は逆に購入の方がお得ということもあるようです。

気持ちとしては購入してずっと手元においておきたいという想いはみなさんあるようですが、保管場所だったり、ママの衣装だったり、総合的に考えるとレンタルという結論にいたったことが分かります。

レンタル着物のクオリティもかなりあがってきているので、結果的には満足した、という方が多いように思います。

気をつけて!着物ドレスで参拝はNGだと感じるママが大多数

「女の子がイベントのときに着るドレス、かわいいとは思うけど、それで神社は常識を疑います。親族の方もがっかりすると思います。私の子どものときには少なくとも1人もいませんでした。

去年、近所の若いお母さんがさせていたけど、参拝の人ごみの中、浮いていました」(32歳 東京都 広告代理店)

「今は流行りだからいいけれど、子どもが大きくなったときに恥ずかしがると思います。七五三って、守っていきたい、日本の文化行事だと思うんです。お着物でないとしても、清楚なフォーマルウェアにするのが礼儀では」(26歳 静岡県 自営業)

記念にドレス姿も残しておきたい、という方は、撮影のみドレスのパターンもとってもらって、参拝当日は着物にするという手もあります。七五三は、本来は日本の伝統行事ですから、正式な服装できちんと決めるのが無難なようです。

ひらひらのプリンセスドレスって、確かにかわいいんですけどね。

お姑さんの意見は考慮にすべき?一緒に選ぶ派の方もちらほら

選び方で気になるのが、お姑さんの意見です。カワイイ孫のためだから、とプレゼントしてくれる家庭もあるようですが、平均的にはどの程度意見を考慮しているのでしょう。

「本心では、私たちの子どもなのだから自分たちで選びたかったけど、姑の意見をふまえて落ち着いた色のお着物を選びました。女の子の場合は、色や雰囲気が着物によって全く違うのでセンスが食い違うと大変です。

さらに、子どもも7歳にもなると、自分の意見を主張するようになるから余計厄介。折角おばあちゃんが選んでくれているのだから、と納得させて着せました。

だけど、後から考えると、いい着物を仕立ててもらっただけに見栄えがするし、よかったのかも。下の子にも同じ着物を着せる予定です」(32歳 東京都 主婦)

「娘の七五三に祖母が選んだのは、朱色と黒の伝統的なお着物でした。着物は祖母の選んだものを着る代わりに、髪型とメイクは私たちで決めていいとの事。モダンな雰囲気も出したいことを、美容院で相談すると、ふわふわカールのガーリーな髪型にしてくれて。

伝統的な雰囲気と現代的な感覚がミックスされると、雑誌から飛び出してきたかのようにお洒落な雰囲気になりました(親ばか自慢ですみません・・・)。本人も、お姫様みたいとご納得、私たちも可愛く仕上がり満足です」(26歳 東京都 ITサポート職)

お姑さんの意見を取り入れつつ、自分たち流のアレンジを加えると、角も立たずにお洒落に仕上げることが可能です。着物を仕立ててくれると祖母が言い出したときには、思い切って申し出に甘えてみるのもいいでしょう。

着物の着付け自体は奇をねらわず、きっちり仕上げてもらって、合わせる小物やヘアスタイルで遊びを加えるのがポイントです。衣装自体がいいものだと、どんなアレンジをしてもきれいに可愛く着こなせますよ。

この記事をシェアする

関連記事