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一生に一度の想い出に、七五三アルバムを作成する親たち!

Date:2013.11.28

子どもの大きな祝いごとの中でも、自分の足で立ち、立派な姿をみせてくれる七五三は、親としてとても嬉しいことです。子どもに晴れ着をきせて、お宮参りにいくことで、子どもの成長を実感として感じることができます。

また今の傾向としては、買うのももったいないので、レンタル衣装を利用するが多いようです。レンタル衣装は、夏から予約を受け付けしているところが多く、当日、レンタル衣装を着せたい場合は夏に予約しないと衣装を押さえることはできません。

しかし、さすがレンタル衣装屋です。例え当日着ることができないとしても、ちゃんと考えてあります。それは、七五三のアルバム作成です。

レンタル衣装屋は、「これを逃してしまうと、次に子どもの為にアルバムを作るとなると成人式しかありません」このようなことを言ってきます。でも実際、家族写真の他にアルバムをつくるとなると、七五三を逃したら、次は成人式しかありません。

この言葉たくみな心理誘導で、子どもの為にアルバムを作らなくてはいけない気持ちになってきます。そんなのもったいないから作らない、と思っているあなた本当にいいですか?

作ってみるとわかるのですが、本当にいいものです。誰でも我が子は一番可愛いと感じていると思いますが、出来上がったアルバムをみると、間違いなくうちの子は可愛いと思えるのです。

女の子であれば、ティアラをつけて、お姫様のように撮影してもらえます。男の子はタキシードです。トイザラスなどにプリンセスシリーズでドレスが売っていますが、それとは全然違います。

ある意味、その撮影してもらっているときの我が子は、芸能人のように輝いて見えます。ここまでくると、完全に親ばかもいいところです。しかし、そうなってしまうのです。

アルバムを作成したら、今度は自分の番です。子どものあのキラキラ輝いた姿をみたら、自分もドレスアップしないといけません。自然とそういう気持ちになっていきます。髪はアップがいいか、おろそうかというところから、悩みはじめます。

気合いをいれて着物にしようかスーツにしようか、服装も悩みます。もし、着物にするのであれば、子どもの衣装をレンタルしたことによって、親の衣装は安く借りられる場合もあるので、確認してみましょう。

しかし、この七五三は子どもだけでなく親にもいい刺激になってくれていると思いませんか。子育てで忘れがちであったお洒落を、母親に復活するきっかけをくれる行事でもあると感じられます。

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