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記念日だから母だっておしゃれしたい!子供の七五三で母はどうする?

Date:2013.10.31

日本では女の子は3歳と7歳、男の子は5歳に「七五三」を行います。最近は写真館で子供の衣装からメイクに髪型まで完璧に行ってくれますし、呉服店や美容室では親子セットで着付けから髪型まで行ってくれる場合もあります。

七五三では子供だけでなく母もおしゃれをしたいのが女性の性です。失敗しない「母」の七五三はどの様にしたら良いか考えてみましょう。

情報収集は数年単位で行う

ママ友の情報やSNSやネット等を通じて情報収取は数年前から行いましょう。

ママ友の情報は大事で「○○の写真館では平日ならママの着付けが無料らしいよ!」とか「○○の美容室は早朝から対応してくれるよ!」とか、「私の髪飾り貸してあげようか?」等有効な情報の宝庫です。

子供の友達が経験する「母としての七五三」情報をどんどん聞き、自分に合うのか合わないのかを知っておきましょう。

頑張って和装にチャレンジしてみる

和装は大変と思うかもしれないけれど、洋服やスーツを新調してもそのスーツを着る機会がじほとんどなく、一度しか袖を通さなかったとしたらとても勿体ないですよね。

着物を一式レンタルして着付けからヘアーメイクまで行ってくれる写真館もありますし、実家のお母様が若い時に着ていた着物等を着るのも素敵です。

個人の店舗で交渉してみるのもありです

美容室にしても、呉服店にしてもチェーン店ではオーナー店の決まりごとや約束事があって、個人の要望に応えて貰えない事が多いのですが、個人の店は融通がある程度まで聞いて貰える場合があります。

もちろん、我儘であるとか、無理難題を押し付けるのではなくて家族で着付けを行ってもらいたいとか、先に母である自分が6時頃着付けやヘアーメイクをしてもらい、子供がゆっくり8時頃行ってもらいたいとか、持ち込みの着物で着付けをしてもらいたい等相談に乗ってもらえる店舗があるかどうか調べてみると失敗が少なく済みますよね。

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