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七五三を迎えるための準備とポイントで簡単楽しい七五三に

Date:2013.10.03

七五三!赤ちゃんにとって家族にとってとっても大事な行事ですよね。これから結婚される方にとっても参考になるような、七五三について由来と準備のポイントについてみていきましょう。

女の子は3歳と7歳男の子は3歳と5歳

江戸幕府の5代目将軍の徳川綱吉の長男を祝ったことから始まったと言われています。この時代は開発途上国と同様に栄養不良、飢餓、疫病などから赤ちゃんが7歳まで生きるのは難しいとされていました。

また11月は収穫祭で作物の豊作をお祝いする月でもあったので、七五三と一緒にお祝いしていたといわれています。ですから七五三の11月15日はより愛でたい行事となったのです。

赤ちゃんは3歳になるまで髪をそっていた

3歳になってはじめて髪を伸ばすことができたのです。ですから3歳では男の子も女の子もお祝いされます。

男の子は5歳で初めて袴をはくことができるようになった

男の子は5歳になるまで袴をはくことは許されませんでした。ですから5歳になって袴を着てお祝いするようになりました。

女の子は7歳ではじめて帯を締めれるようになった

同様に女の子は7歳になってはじめて着物の帯を締めれるようになりました。ですから3歳の女の子の着物は帯がありません。

千歳飴の由来

昔は飢餓や疫病で赤ちゃんが死んでしまうことが多々ありました。ですから親が赤ちゃんの長寿を願って千歳飴をお祝いに送ったのです。現在は写真館で記念撮影をとる場合に、ドレスなんていうのも多いですが、これらの由来から着物に戻るなんていうのもいいかも知れませんね。

では神社でのシャッターチャンスについてみていきましょう。

3歳児は写真をとられてもなかなかシャッターチャンスのときに笑顔になってくれるとは限りませんし、日ごろ着慣れない着物を着ている場合は窮屈でしょうから、おしとやかに笑顔の写真をママはgetしたいと思っていてもなかなか撮らせてくれないこともあるでしょう。

そんなとき、用意すると便利な小道具があります。それは普段あまり食べる機会のないお菓子です。子供はおやつが大好きですから、着物が汚れないようなお菓子を準備しておき、シャッターチャンスの前にあげると子供に笑顔が戻ります。棒付の大きな飴などお勧めです。

写真館での撮影はお祭りの前日以前にすませておく

当日はお祝いの食事会でお母さんは大忙しです。ですから写真館での撮影は前日には済ませておきましょう。そうすることで子供たちも食事会を満喫できますし、着物や衣装のよごれを気にする必要はないでしょう。

食事会の献立のポイント

みんなで食べれるお祝いの食事といえば、ちらし寿司ですが、ケーキとちらし寿司をセットにした「ちらし寿司ケーキ」なんていうのはいかがでしょうか?

大きめのボールにちらし寿司を少しひいてそのうえに卵の層次に少しひいて紅ショウガの層、その上に少しひいて卵の層という風にし大きなお皿にボールをひっくりかえすとケーキのような形のちらし寿司ができます。

デコレーションとして、お造りやさやえんどうやのり、紅ショウガをのせて、食べるときは切り分けて小皿にとって食べます。華やかなお祝いにはぴったりです。

ご近所へのおすそ分けは千歳飴と赤飯

最近はあまりご近所にまでお祝いを一緒にしてもらうことも少なくなりましたが、ご近所にお祝いのおすそ分けをする場合は千歳飴とお赤飯はいかがでしょうか?

不二家からも千歳飴が発売されていますし、味は本来の千歳飴よりもミルク風味がきいていて美味しいです。七五三を楽しくするためにも手間を省いて工夫していきたいものですね。

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