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七五三の手順をリサーチしてあわてずにお祝いしよう!

Date:2013.11.25

七五三のお参りはシーズン中はかなり混みます!

初めてのお子さんが七五三を迎えたとき、七五三のお祝いはどのように進めていくものなの?と不安ではないですか?七五三のお参りをする神社にもよりますが、実際に行った経験も踏まえてお伝えしていきます。

子供が当日不安にならずに七五三のお参りを楽しめるようにすることを大前提にしてお話します。

①いつごろお参りするのがよいのか

七五三のお参りは10月半ばから11月半ばくらいが主流です。それ以後もやっているところはありますが、七五三のお祝いの雰囲気が少々変わります(12月になると、新しい年を迎える準備を神社側もしていきますので)。

ですので、やはりシーズンに行く方がよいでしょう。平日と休日では込み具合がかわります。パパのお休みの日が平日にとれるのであれば、平日の方がゆったりと過ごせますね。

休日は非常に人で混雑します。神社側も、混雑しても対応できるような進行の仕方で、お祝いの儀式を進めてくださいます。

②お参りをする神社をどこにするか

写真屋さんで七五三の衣装をレンタルして行く場合は、家から写真屋さんまでの距離、そこから神社までの距離をよく考えて選ぶ必要があります。

あらかじめお参りする神社が決まっているという家庭もあると思いますが、その場合は、写真屋さんの方を神社に近いところを選び、子供たちに移動疲れさせないように気をつけましょう。

また、神社によっては、行事の進行などがことなるので、どんな進行なのかを事前に調べておくとよいですね。

③神社によって奉納代が異なります。

七五三を祝ってもらうためには、奉納代を納める必要があります。一人5~6000円程度が多いです。もし、子供が3人全員が七五三の場合は、奉納代だけでも18000円程納めることが必要になります。

七五三の当日の流れについて

①神社に到着したら、まず、神社の受付のところで奉納代を支払います。ココで、儀式を受けるチケットなどを受け取ります。

②名前をのぼりに墨と筆で書き入れてもらい、そののぼりと千歳あめをいただきます。

③儀式会場への入り口に並び、順番が来たら、お祝いの儀式を執り行う会場へと向かいます(待ち時間約10分でした)。土足でたくさん人数が入れ、親はすぐ後ろで見られるような造りになっていました。席は自由に選べました(これは神社によって異なります)。

④そこで10~15分程度の儀式に参列します(親も一緒に)。

⑤最後におもちゃ引換券をもって、おもちゃコーナーへ行きます。大体1000円程度と思われるいろいろな種類のおもちゃが並んでおり、引換券を渡していただきます。

これで七五三の主な行事は終わりです。このあと、神社主催のお食事を申し込まれた方は、そちらの会場へ移動して、みんなでお食事をいただくこともできます。

また、神社内で記念写真を撮る場合は、良いスペースでこの後ゆっくりとられると良いです。神社の巫女さんが写真を撮ってくれるというサービスもありました。

生まれたばかりの赤ちゃんを連れていましたので、事前にこれらの雰囲気が分かっていた方が安心して行動ができると思い、個人的には動画を検索して事前に見てから当日を迎えました。

上の子供も動画をみて、イメージしより楽しみにして当日を迎えることができていましたよ!もしくは、ご近所さんや兄弟が上にたくさんいるママなどに七五三のことを聞いてから当日を迎えられるとより安心です。

この後、写真撮影をしに写真館へ戻る方は、子供たちが疲れていますので、できるだけゆとりを持った時間で予約をしていただきたいです。ただ、子供は長時間になりすぎると疲れて集中力もなくなります。

写真撮影は時間がかかるものなので、お参りを早めに切り上げて写真屋さんに移動される方がよいでしょう。上記の通り、お参り自体にはそれほど時間がかかりませんが、混み具合によってはかわります。

また、11月の七五三シーズンとなってくれば、風が冷たい日もあります。七五三の衣装は重ね着をするので、温かいですが、寒い場合や小さいお子さんをお連れの場合は、温かくしていきましょう。七五三のお参りは外で過ごす時間が非常に多いですよ。

七五三で好きなおもちゃをもらえるかどうかは、神社によってことなりますので、事前に行きたい神社に問い合わせたり、ホームページをご覧ください。子供はおもちゃをもらって大喜びでした。子供にとってはお参りでおもちゃをもらえるなんて、サプライズですから…。

ご両親やおじいちゃんおばあちゃんを誘っていく場合

自分や旦那様のご両親やおじいちゃんおばあちゃんを誘っていく場合には、それなりのお昼の予約もしておくことが必要です。七五三会場から近いところで、お食事を食べる場合は、かなり人が混み合う可能性が高いです。

事前に人数やおおよその時間などを予約しておくとよいです。その時に、七五三で時間が多少前後する可能性があることも伝えておきましょう。

流れなどをしっかりと把握していくことで、ママ自身も安心して、落ち着いて行動できます。ママが落ち着いていると子供も安心して楽しい七五三の一日が過ごせます。しっかりと計画を立てて、準備をしておくことが素敵な一日を過ごすポイントですね!

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