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海に山…夏の日焼け。紫外線ダメージを受けた髪や頭皮のケア

Date:2013.10.24

夏ならではのレジャーには日焼けがつきものです。高原でのキャン プにしても紫外線が強いので日焼けしやすいように髪も同様に日に焼けます。もちろん海も同じ。

しかし海の場合は海水によってさらにダメージを受けます。海水に入る前に髪にコンディショナーをつけたり、ナイトクリームを日焼け止め代わりにつける方もいるようですがこれは正しいケアとは言えないようです。

髪に何かしらのクリームをつけたりしても海水によってとれてしまう事やクリームよりも塩分の強いためにまだらに焼けてダメージを受けるからです。

髪専用のスプレータイプの日焼け止め

もちろんヘアコンディショナーより日焼け止めクリームを塗った方がよいのですが、問題はまだらに焼けてダメージを受けてしまうことです。ですから髪専用のスプレータイプの日焼け止めがおすすめです。

しかし毛先のダメージを気にされている方は髪の毛の先の部分に小量のクリームタイプをつけても良いかもしれません。紫外線によるこうした日焼けは、髪の毛だけでなく頭皮もしっかりダメージを受けていることを覚えておきましょう。

肝心なのはアフターケア

どんな日焼け止めでも限界があるので、海や山などアウトドアで日焼けしないなんて事はありえません。例え高価な日焼け止めでも汗や水には流されてしまいます。ですから、帰宅後のケアによってダメージを軽減したいものです。

頭皮の日焼けの度合いにもよりますが、赤くなっている程度で痛みなどなければオイルマッサージを行えます。オイルといっても色々な種類がありますが、人の細胞に含まれるものに近いといわれているホホバオイルのマッサージはおすすめです。

頭皮の汚れを落としながら炎症部分には刺激を与えないので安心してマッサージできます。どんなオイルでもあまり強い力でやりすぎるなら炎症が悪化してしまうので気をつけて行いたいです。

アーモンドオイルやマカデミアンナッツのオイルなどもありますので、楽しむのも良いかもしれません。

オイルマッサージの用い方

まずシャンプー前に頭全体を蒸したタオルで温めます。蒸しタオルはわざわざ沸騰したお湯を使わなくても、タオルを濡らしてレンジで1、2分温めるだけで簡単に出来上がります。こうして蒸しタオルで温めると頭皮の毛穴が開きオイルが入りやすくなります。

タオルの温度も下がってきた頃にオイルを頭皮につけてマッサージしていきます。ゆっくりほぐすようにマッサージしましょう。ここですぐシャンプーしないのがポイントです。シャンプーの前にお湯だけで流して汚れを落としていきます。

それからシャンプー、そしてトリートメントを頭皮になるべくつけないように付けて先ほど使ったタオルで数分時間をおきましょう。そしてよく洗い流していつものように乾かしていきます。頭皮の汚れはもちろん取れオイルを吸収して、髪の毛1本1本がふんわり立つのが実感できると思います。

つやのある髪はドライにあり!

タオルドライで終わるのはエコだとか自然乾燥が良いなんて考える人は艶髪にはなれません。オイルマッサージをしたなら特にしっかりドライヤーで乾かしていきましょう。

頭皮部分だけでなくしっかり髪の先まで乾かして余分な水分をなくします。そうしますと艶がでてカラーされておられる方ならさらに普段より光沢感じられるでしょう

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