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紫外線のダメージから肌を守る!UVカットに効果的な対策方法4つ

Date:2014.06.22

紫外線は年中降り注いでいますが、春先から特に紫外線が強くなるようです。女性は特に紫外線を防ぐために長袖を着たり帽子をかぶったり、日焼け止めを塗ったり、日陰を選んで歩くなどして工夫する人も多いでしょう。

そこで今回は、上記の対策に加えて、紫外線から肌を守るために出来る対策を4つご紹介します。

1.紫外線の情報をチェックする

天気が良く晴れていて日差しが強い日=紫外線が強い日と思う人は少なくないと思います。しかし曇りの日でも紫外線は降り注いでいて、曇りの日=紫外線が弱い日とは限らない場合もあるのです。

もし今日や明日どれくらい紫外線が強いか知りたい時は、天気の見た目などで判断するよりも気象庁ウェブサイトなどで紫外線予測情報を確認して、紫外線対策を考えるのがオススメです。

また、どの日でも一番紫外線が強い時間帯は正午頃です。正午頃に外出する時は紫外線対策を忘れないようにしましょう。

2.ファンデーションを塗る

体は長袖を着るなどして紫外線を防ぐことが可能ですが、顔だけはどうしても前面に出ていますよね。メイクが面倒な日は日焼け止めだけ塗っておけば大丈夫だと考える人もいますが、実際は日焼け止めだけで紫外線を防ぐのは難しいのです。

紫外線の影響によるシワや顔のたるみ、シミなどで悩まないためにも、パウダーファンデーションやフェイスパウダーを塗り、こまめに塗り直すようにしましょう。

その理由は、パウダーファンデーションやフェイスパウダーには紫外線散乱剤と似た働きがあり、UVカットがうたわれているファンデーションでなくても、肌に優しいといわれているミネラルファンデーションであっても同じ効果があるからです。

むしろ、UVカットがうたわれているものの中には、肌に負担がかかりやすい紫外線吸収剤が含まれているものもあるので、ファンデーションの成分は買う前にチェックすることをオススメします。

3.UVカットのサングラス・眼鏡を利用する

日本ではサングラスをすると気取っているように見られがちですが、紫外線対策には重要な役割を果たすアイテムの1つです。

というのも、目から紫外線を浴びるとメラニン色素が作られて肌が日焼けしたり、シミが出来る原因になってしまいます。そのため、紫外線から目を守るのは目だけでなく肌を守るためにも大切なことなのです。

また、サングラスを選ぶ際にも注意したい点があります。まず、サングラスにUVカット加工されているかチェックしましょう。そしてサングラスのレンズの色は濃いものより薄いものを選ぶようにしましょう。

サングラスの色が濃いと眩しいということはなくなりますが、そのかわり瞳孔も開いて紫外線がより入りやすくなってしまいます。

そして現在はUVカットの眼鏡やコンタクトレンズも多く出ています。眼鏡を使用する人はUVカットのものを選んでみてはいかがでしょうか。

なお、コンタクトレンズの場合は黒目だけを覆うので、UVカットの度なし眼鏡やサングラスを併用するとより良いでしょう。

4.その日にあった日焼け止めを塗る

近所に買い物に行く日も海に行く日も同じ日焼け止めを使っている場合は、使い方を見直してみてください。

確かに日焼け止めは紫外線を防いでくれますが、SPFの値が高いほど紫外線防止効果の持続時間が長く、肌に負担をかける上に洗顔しても肌に残りやすいものです。

肌を守るために日焼け止めを塗っているのに、日焼け止めで肌に負担をかけて肌を荒らしているのはもったいない話ですよね。

例えばSPF50は長時間外にいる日に向いていますが、短時間の外出や屋内にいることのほうが多い場合はSPF30未満のもので十分です。このように、当日に合ったSPFの日焼け止めを選んで使うようにしましょう。

さらに、日焼け止めを選ぶ際はSPFだけチェックせず、PAの+の数に注目することも大切です。PAの+の数が多いほど紫外線防止効果は高くなるので、レジャーなど炎天下に長時間いる場合はPAの+の数が多いものを使用したほうが良いでしょう。

ただし、SPFやPAの数値以上に重要なのはこまめに塗り直すことです。朝に日焼け止めを塗って夕方まで効果がそのまま持続する、ということはどんな日焼け止めもまずあり得ません。

汗をかいたりスポーツをするのであればなおさらです。日焼け止めを1度塗っただけで安心しないようにしましょう。

今回は紫外線対策についてご紹介しましたが、紫外線を全く浴びない生活が良いかというとそうとは限りません。紫外線は体内時計を調節する役割を持っているため、特に朝はカーテン越しで十分なので日差しを浴びたほうが良いのです。

何がなんでも紫外線を防ぐことを考えたり敏感になるのではなく、無理せず出来る範囲で紫外線対策をしてみてはいかがでしょうか。

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