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紫外線対策の盲点!髪よりもっと忘れられがちなのは?

Date:2014.06.23

寒くて長い冬が終わると、待ちに待った春が来ます。ぽかぽか陽気に誘われてお出かけする人も増える季節ですが、気になるのが紫外線。

テレビや雑誌や化粧品カウンターのお姉さんたちが、みんな口をそろえて「紫外線対策を!」と言うのです。気にせずにはいられません。

当然、みなさんも紫外線対策はバッチリでしょう。でも、待って。うっかり忘れられがちなあの場所…大丈夫でしょうか?

唇にもシミはできる!

顔にせっせと日焼け止めクリームを塗り、その上からUVファンデーションを塗り、顔の紫外線対策は完璧!と思っていたら、数年後にとある場所にシミが…

そう、唇です。唇にクリームを塗るのは気持ち悪いし、ファンデーションの粉っぽいのが口に入るのも嫌だから、と何も対策していない人はいませんか?

唇は日焼けしてもよくわからないので気にならない人も多いかと思いますが、うっかり無防備な状態で紫外線下に長時間さらし続けたなら大変です!数年後には、唇に点・点・点…としっかりシミが!

日焼けしてもよくわからないんだから、シミができたってよくわからないんじゃないの?と思う方もいるでしょうが、できてしまうと、これ、意外に気になります。目立ちます。できてしまってから後悔しないように、シミができる前にぜひ対策を!

唇の紫外線対策

日焼け止めクリームを唇にも塗ればしっかり対策できますが、肌が荒れる方もいれば、口にクリームは気持ち悪いという人もいるでしょう。

そういう人は、UVカットの口紅をしっかり塗れば大丈夫。ただ、唇は肌のように汗で落ちることはありませんが、飲食後の塗り直しはしっかりと忘れないようにしましょう。

特に食後は口紅が跡形もなくなっていた!なんてこともありますから、要注意です。
UVカットの口紅は乾燥しがちで嫌だという人にお薦めなのはUVリップです。

最近のリップクリームにはかなりしっかり色がつくタイプのものもありますから、口紅代わりに使っても良いですし、しっかり色をつけたいなら口紅と併用しても良いと思います。

ちょっと、近くのコンビニへ~というときも、日焼け止めクリームとともにUVリップを忘れずに!何年か後に後悔しないためにも、ぜひ習慣づけましょう。

その他にも気をつけたい場所

日焼け止めを忘れずに塗っておきたいのは、手の甲、足の甲(ミニ丈のボトムを履くなら太ももや膝も!)。日差しの強い場所に長くいるなら要注意です。

特に夏場はサンダルの形に足の甲が焼けてしまったり、スカートのラインで足の色が変わってしまったりすることも…。顔ほど崩れる場所ではないので、家を出る前にしっかり塗って出かけたいところです。

顔は汗や脂でとても崩れやすい場所。日焼け止めをしっかり塗っても、塗り直しを億劫がってはいけません。特に、髪の生え際は汗で落ちやすいもの。前髪で隠れている人はまだ良いですが、おでこ全開にしている人は注意が必要です。

また、シワになりやすい目の周りや、口の周り、首筋なども、しっかりと対策を。髪も、最近ではいろんなメーカーから、髪用もしくは髪にもOKな日焼け止めスプレーが出ています。また、UVカット効果のあるトリートメントなどもあります。

それ以外にも、なるべく紫外線に当たる面積を減らすためにまとめ髪にしたり、帽子をかぶったり、日傘をさしたり。夏の終わりに紫外線ダメージでバサバサ髪にならないように、どれかひとつでも対策をとりたいものです。

紫外線対策の前に

春先の紫外線が怖いのは、紫外線の強さだけが理由ではありません。紫外線の弱い冬の間にメラニンは減り、乾燥で肌はダメージを受け、一年中で一番肌が弱っている時期だということも大きな理由です。

紫外線対策も大切ですが、その前に、紫外線としっかり戦えるよう、お肌の状態を整えることも忘れないようにしたいですね。

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