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仕事場でストレスやプレッシャーに負けずに冷静でいられる4つのコツ

Date:2014.01.13

私たちは忙しい世の中に身を置いていて、日々の仕事も効率性を求められます。これもあれも今日中にやらなくてはいけない、なのに先輩や上司が更に仕事を押し付けてくる…ものすごいプレッシャーをかけられ、もう心身ともにぐったりしてしまいますよね。

一つ一つは決して難しいことではないのに、プレッシャーのせいで思うように仕事がはかどらなくなってしまい、もうストレスで倒れてしまいそう…そんな貴女のために、プレッシャーやストレスに負けず、仕事場で冷静にいられる4つのコツをご紹介いたします。

1. コーヒーは一杯まで

仕事でイライラしてくると、思わず何杯も何杯もコーヒーを飲んでしまう…そんな方も多いのでは?でも、カフェインで興奮作用が起こり、実際はそこまで仕事をしてはいないのに、妙に仕事がはかどっているような気がしてしまう妙な幻覚が生まれてしまうのです。

そこで、コーヒーは一杯まででとどめ、ナッツ類やヨーグルトなどのたんぱく質が豊富なものを間食としてとり、エネルギーと気分を安定させるようにしましょう。そうすればプレッシャーが軽減されますよ。

2. どれが最優先かをたずねてみる

上司は意外と個々の仕事量を把握していないものです。それで大丈夫だろうと判断して貴女に仕事を任せているのかも知れません。

そこで、新しく仕事を任されたら、単に「できません」と断わるのではなく、貴女のやらなくてはいけないことを箇条書きにしてみて、それを上司に見せ、上司にどの仕事が最優先で、後まわしにできる仕事は無いか相談してみましょう。

もしかしたら貴女が絶対に急ぎだと思っていたものが急ぎではなく、まだまだ先延ばしできるものかもしれません。やる順番が分かるだけで、頭の中の整理もでき、気も楽になり、心配せずに効率よく仕事ができるようになるはずです。

そして、上司に自分の仕事の量を見せながら相談することで、本当に無理な様であれば、他の人に仕事を振る、デッドラインを延ばすなりの対策も考慮してくれるはずですよ。

3. 無理な約束をしてその約束を守れないのはダメ

例えば上司に「これ、いつまでにできるかな?」と聞かれた時、実際は3日はかかるものなのに、「1日もあればできますよ」と答えてしまう…上司はそのときは関心してくれるでしょうが、実際にそれが守れなかったら、失望してしまうのではないでしょうか。

そこで、「1週間あればできると思います」と答えておいて、3日で仕上げる、これが相手を失望させず、喜んでもらえる手なのです。

このように本来の2倍程度余裕を持つことで、万一何かトラブルがあっても対応できる時間も確保できますし、上司からの評価も上がります。

4. 声を荒げない

忙しくて、パニックになってしまい、思わず同僚からの質問に対して「忙しいの見ればわかるでしょ?ちょっと待ってよ!」なんて怒鳴ってしまった。これは一番悪いパターンです。常に言葉を発するときにはニュートラルの声のトーンを保つようにしましょう。

そうすれば、貴女の発する言葉はとても統制されていて、冷静に聞こえます。考え方も中立にすれば、声のトーンは一定としたものになるものです。意見をガンガンに言うのではなく、声明を出すような感じで言葉を発する、そんな人が冷静な人なのです。

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