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歯のクリーニングは必要なし!色素沈着を防ぐちょっとしたコツ

Date:2014.10.25

白く輝く美しい歯は美人の条件です。芸能人だけでなく一般人でも、美しく白い歯を保つ努力が欠かせなくなってきています。事実、歯科医院でクリーニングやホワイトニングは人気メニューとなっています。

日常生活を送っていれば、歯は汚れるものだと思っていませんか?それを毎回歯医者さんにいってクリーニングしてもらうのも面倒ですよね。

最初から歯に汚れが付かないようにすれば、歯の汚れで悩みませんよね。そのコツについて、紹介していきます。

色素沈着が起こる原因

なぜ歯に色素沈着が起こってしまうのでしょうか。その原因は一つではありません。それが起こる原因を理解しましょう。

飲食による

これが色素沈着の原因の大半を占めています。コーヒー、紅茶、コーラ、赤ワインなどの色が濃い物を飲んだり食べたりすると、その色素が歯に移ってしまうのです。喫煙の習慣がある方も要注意です。タバコのヤニが歯に付着します。

虫歯

虫歯で歯の色が変わることがあります。これは色素沈着ではなく虫歯が原因で歯の色自体が変わってしまうのです。これは歯のクリーニングできれいにすることはできません。

主な色素沈着の原因は、上記の二つです。それ以外にも歯の色が変色することがあります。

色が付きやすい食べ物に注意する

色素沈着が起こる原因は飲食物による影響が大きいのです。そこで食べる物に気を付けるだけでも、色素沈着の度合いがだいぶ軽減されますよ。

色の濃い物に注意!

色素沈着が起こりやすい飲み物は、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、チョコレート、カレーなどです。これらは日常でもよく食べたり飲んだりするものですよね。これらを食べたり、飲んだりしなければ色が付きにくくなります。

しかし好きな方が多いですから我慢するとストレスになりますよね。そこで少しでも色素が歯に付くのを防ぐ工夫をしてみましょう。

飲み物に関してはストローを使うのも良い方法です。直接飲むよりも液体が歯に触れにくくなります。

またそれらの物を飲んだらすぐに水を飲む、うがいするのもおすすめです。歯に色素が浸透してしまう前にそれを洗い流してしまうのです。

禁煙しよう

喫煙は健康や美容にも良い効果が一切ありません。おまけに歯の色素沈着までも起こしてしまうのです。これを機会に禁煙にチャレンジしてみましょう。

組み合わせにも要注意

食べ方、飲み方の組み合わせによっても着色具合が変わってくるのです。特に気を付けたいのが酸性の強い物と色素沈着しやすい物の組み合わせです。

酸性の強い食べ物は、歯のエナメル質を一時的に弱めてしまうのです。それと一緒に色が付きやすい物を食べてしまうと大変。いつもよりも着色効果が高まり歯に色も定着しやすくなってしまいます。

食べ物で歯が白くなる

どんなに気を付けていても着色を防ぐのは難しいもの。実は食べ物にも歯を白くするのを助けてくれる種類があるのです。それを紹介していきます。

乳製品

乳製品は豊富なカルシウムを含んでいます。カルシウムは歯の主成分です。乳製品を多めに摂ることで歯質が強化されます。

また酸っぱい物を食べると口の中が酸性に傾きます。すると歯のエナメル質が弱まり色素が付きやすくなる、虫歯のリスクが高くなります。歯を強い酸から守ってくれるタンパク質やミネラルも乳製品に含まれています。

パパイヤ、パイナップル

両方とも自然の酵素を豊富に持っている果物です。この酵素が歯にこびりついている歯垢を分解して落としてくれるのです。

しょうが

冷え性対策の強い味方として有名ですが、白い歯を作る効果にも優れているのです。炎症を抑える効果、殺菌作用に優れているため口の中のトラブルを軽減してくれます。健康な歯と歯茎を保ってこそ白い歯が作られます。

りんご、梨

りんごや梨にはリンゴ酸という酸が含まれています。この酸が色素沈着を防ぐのに働いてくれます。

歯磨き粉を変えてみる

歯磨きにもいろいろな種類があります。色素沈着が気になるなら、それを防ぐ効果の高い歯磨き粉を使ってみましょう。続けて使うことで歯に色素沈着が起こりにくくなりますよ。

美しく白い歯は自分の努力次第でキープできます。今日からお口のケア方法を、見直してみましょう!

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