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20代から受けよう!子宮がん検診を受ける4つのメリット

Date:2013.09.13

つい先日超有名ハリウッド女優が乳がんリスクを下げるために、乳房の全摘手術を受けて話題となりました。彼女はまだ30代後半であり、まだそのような心配はしなくてはいいのでは?と考える方も多いかもしれません。

ところが若いからこそ女性特有のガンである子宮がん、乳がんの心配をする必要性が高まっているのです。特にそれらのガンにかかる年齢は年々若年化している傾向にあるからです。特に子宮がんは20代後半の方でも発症するのが珍しくなくなっているのです。

そこでつい数年前より少しでもがんリスクを減らそうと子宮頸がんワクチンを公費で受けられる制度が実施されました。ところがそれにより副作用を起こす方が多発したために、現在は接種は自己判断に任せることになっているのです。

そもそも子宮がんとは一口にいうものの、それができる部位によって呼び名が若干異なります。子宮の入り口部分にできるのが子宮頸がんであり、内部にできるのが子宮体がんとして区別されているのです。そしてこの子宮頸がんの患者数がこの数年で激増しているのです。

まだまだ若いし健康だから大丈夫だと安心してはいけません。毎年全世界でどのくらいの方が子宮頸がんにより亡くなっているのかということをご存知でしょうか。

なんと27万人もの女性がそれでなくなっているのです。それらの現状を踏まえた上で20代になったら毎年子宮がん検診を受けることを強くお勧めします。それを受けるメリットを4つ紹介します。

早期発見できること

万が一子宮にがんが見つかったとしても早期に発見できれば命を落とす危険性を下げることができます。若いうちに発症してしまうと細胞分裂が活発なためにがん細胞が体中に広がるのも早くなります。それなのでがんに若くしてかかるほどその死亡率は高くなってしまうのです。

早期発見できれば死亡リスクは避けられるかもしれません。またがんに変異するかもしれない異常が発見されることもあり、事前にがんにかかるリスクを避けられます。

早期に治療ができる

初期の段階でがんが見つかれば、その治療も比較的簡単で済みます。子宮のガンの進行具合によってはそれを摘出するしかなくなる場合もあるのです。

子宮を失うということは女性にとってひどくショックだと考えられます。まだ出産を考えている女性にとってそれ以上ない精神的肉体的苦痛を受けることになるのです。

安心できる

毎年検診を受けていれば安心です。毎日自分ががんになっているのかどうか不安な気持ちで過ごしたりするくらいであれば思い切って検診を受けた方がいいでしょう。そうすれば安心して毎日の生活を送ることができます。

妊娠に前向きに取り組める

20代後半から30代にかけて妊娠、出産をを望む女性は多いです。子宮に異常がないとわかれば妊娠に対しても前向きに取り組むことができます!

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