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シミを隠して陶器肌へ!コンプレックス解消ベースメイクのコツ

Date:2014.05.31

ファンデーションを厚塗りしても、なかなか隠れないお顔のシミ。毎朝、鏡を見て、ため息をついている方、いませんか?できはじめた頃は、ベースメイクでさっと隠すことができたシミも、加齢とともに濃くなって、カバーするのが難しくなってくることも。

一部分でもお顔の中に暗い色の部分があると、お顔全体ががくすんで見えたり、随分と年をとって見えたり、マイナスのことばかりです。年月の流れには逆らえない、と感じている方、あきらめるのはまだ早い!

正しい方法で、カバーするメイク術を身につければ、お顔のアンチエイジングが可能です。シミ隠しメイクには、いくつかおさえておきたいポイントがあり、そこさえ押さえておけば、確実にコンプレックス解消に近づきます。

シミを隠して陶器肌を目指す、ベースメイクのコツ、早速ご紹介していきましょう。

シミを隠すメイクは肌色にあわせたコンシーラー選びがキモ

シミを隠すには、コンシーラーがマストアイテム、そこは理解していても、色選びで失敗する方が多いように思います。

選択すべきは、自分のお肌の色よりも、やや暗めのもの、「あ、この人、コンシーラー使ってる」とバレてしまうのは、明るすぎるコンシーラーを使っているのが原因です。

肌の白さ、輝きは、フェイスパウダーやファンデーションでプラスすれば問題無し、
シミ自体は、暗めの色でカバーする、と強く意識してください。

3ステップで完成!シミを隠す必勝ベースメイクの手順

正しい色のコンシーラーを用意したら、早速ベースメイクでシミをカバーしていきましょう。

◆ステップ1:普段通りファンデーションを塗る

リキッドファンデーションやおしろい、普段通りのベースメイクをまず完成させてください。

メイクカウンセリングでは「コンシーラーは仕上げの前」と教わりますが、試行錯誤でシミ隠しメイクをした結果、仕上げの後にコンシーラーをした方が、カバー力が高く感じます。

「本当に?」と感じているあなたも、だまされたと思って、一度トライしてみて頂ければと思います。とりあえず、一旦、普段通りのベースメイクを完成させてください。

◆ステップ2:シミをコンシーラーでカバーする

ベースメイクでは、隠しきれなかったシミの部分だけに、コンシーラーを塗っていきます。ポイントでカバーするのではなく、半径2cmくらいを目安に、周囲も一緒にコンシーラーをぬってください。

少し広めの範囲に重ねた方が、なじませる行程が楽になると思います。

◆ステップ3:カバーした部分をなじませる

コンシーラーを塗った部分の境目を、フェイスパウダーを使って目立たなくします。
よれないように、こすらず、上から押さえつけるようにつけるのがキレイに仕上げるポイントです。

お粉がつきすぎていると感じたら、指やパフで余分な粉を落として完成。

一度ではシミが隠れきれていないようなら、ステップ2とステップ3の行程を、何度か繰り返して、理想の状態に近づけてください。

コンシーラー浮きが気になる場合はコントロールカラーで調整を

シミの大きさ、濃さによっては、何度もコンシーラーを重ねる必要があり、メイクが粗く、陶器肌とはほど遠い状態になってしまうこともあります。

その場合は、一番最初、ステップ1のベースメイクを仕上げる行程の部分で、シミの部分だけに、イエローベースのコントロールカラーをプラスしてみて下さい。

とくに、目尻にできる大きなシミ「肝斑」には、効果が高く、極端に濃い色でなければ、コントロールカラーだけで、目立たなくなることもあります。シミをカバーするだけでなく、顔色を良く見せ、健康的なお肌を演出するうれしい効果も。

もちろん、コントロールカラーを使用してベースメイクを仕上げた後、厚塗りに見えないレベルで、コンシーラーをプラスしてもOKです。

2方向のアプローチでシミ対策を!

今回ご紹介したように、メイクによって、シミを目立たなくすることは可能です。
ただ、それでは根本的な解決にはならず、ホワイトニングや美白サプリ、身体の中からシミにアプローチする対策もあわせて実践していくことをおすすめします。

大掛かりな治療にはなりますが、クリニックや皮膚科のピーリング、レーザー治療を検討する、という手もあります。

治療の効果がでてくるまでは、メイクの力を借りて、気になる部分をカバー、長期的には根本からシミの解消、キレイを目指す、という2方向のアプローチを続けることが大切かと思います。

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