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霜焼け防止簡単アイテムと、霜焼けになってしまったときの対処法

Date:2014.04.11

冬の寒いこの時期、毎年霜焼けになってしまうっていう方いませんか?私もすぐに霜焼けになってしまうタイプです。そこで、あることをするだけで、霜焼けになりにくいグッズを紹介したいと思います。

唐辛子

はい、そうです。唐辛子です。よく乾燥させたもの、売ってますよね。これです。これを、お出かけ前の靴下の中にいれておくそうです。そうすると唐辛子の中に含まれているアルコール成分が、毛細血管を拡張してくれ、血流が良くなるんだそうです。

もともと、唐辛子は温湿布として、神経痛などの外用薬として使われていたそうです。ですが、足の裏に擦り傷切り傷がある場合は、とっても痛くなりますから、お気を付けを。

唐辛子がない場合

唐辛子がない場合は、サロンパス等の湿布を「霜焼け部分」に貼ることで、血行が良くなり、霜焼けが治るそうです。

靴下に貼るカイロ

靴に貼るのも売っていますが、室内でも持続するには、靴下に貼るカイロがお勧めです。一回貼るのに100円以内なので、カイロを貼らずに、温かいコーヒーを飲むよりも、霜焼けでお悩みの方は、靴下カイロを貼るのをお勧めします。

ビタミンEを摂る

ビタミンEは、油、ナッツや魚の卵に多く含まれています。あんこうのきも、いくら、たらこ、かぼちゃ、大根、アーモンド等がお勧め食材です。ビタミンEはあんこうの肝に圧倒的に多く含まれているそうです。

5本指ソックス

しもやけは、寒暖差の大きい日、汗などで蒸れたりするとなりやすいそうです。しもやけが乾燥すると、ひび割れやあかぎれになりますから、乾燥を避け、蒸れも避けるという意味で、5本指ソックスがお勧めです。

靴下の2枚重ねでも温かさはキープできます。ですが、その際は足の蒸れに気をつけましょう。

パンプスにはご注意

パンプスは足を冷やす靴だそうです。足先が細くなっていることから、通気性も良くありません。ですから、靴底カイロを入れたり、パンプス以外の靴で凌ぎましょう。

腫れた指を針で刺すのはNG

刺した針後からばい菌が入ってさらに悪化させるだけだそうです。良くなりそうに思えますが、血液そのものが固まっている訳ではないので、お風呂で血行が良くなるように、マッサージをする方がいいようです。

さらに、腫れた指を絞って血液を出すというのも、みかけは良くなりそうですが、あかぎれ部分からばい菌が入ってさらに悪化するだけなので、気をつけましょう。

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