• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

カレーのふんわり甘いコクのシナモンとクローブは美肌健康アイテム

Date:2014.04.19

カレーを一口食べた時、口の中に辛いものの、ふわっと甘い香りがしますよね。カレーの芳香のための甘味風味のスパイスとして代表的なものの一つにクローブがあります。

クローブは釘のような形をしていて、この釘のところは、クローブは白い花がさくのだそうですが、開花直前のつぼみを、ガクごととって、乾燥させたものがクローブだそうです。

ですから花のつぼみ部分がバニラやバラの香りのように甘い香りを醸し出してくれます。

チャイにもクローブがよくあう

チャイときいて、一番思い出されるのは、シナモンではないでしょうか?シナモンももちろん美味しいのですが、クローブもお勧めです。

オイゲノールという成分が、老化防止や抗酸化作用の効果があるので、ホットコーヒー牛乳などにも入れるのがお勧めです。また、体を温めてくれますので、胃腸の調子もよくなるそうです。

日本では江戸時代からクローブが使われていた

香り袋というのがありますよね、小さなお守りのような、小さな袋がとてもいい香りがするというものです。その中に、クローブも使われていたそうです。西洋ではタンスの芳香剤としても利用されていたそうです。

カレーでは甘味風味

カレーは辛いだけでなく、どこかふわっと甘い香りもしたりします。それはクローブの香りなのかもしれません。それでは次にシナモンについても見ていきましょう。

シナモンは毛細血管の収縮を促進してくれる

ですから、頭皮の活性化、皮膚の活性化につながり、美肌効果があります。殺菌作用もあり、解熱効果もあるとされています。シナモンはカレーやチャイの他に、クッキーやケーキなどにもよく使われています。

小さなお子様には少し辛く感じてしまうみたいですが、カレーにいれると、とっても甘い香りがするのが不思議です。香辛料は、玉ねぎと一緒に入れていためますが、その時に、焦げ付きやすいので、できるだけ弱火にして調理するのがポイントです。

カレーのスパイスには共通して、発汗促進、体を温める、胃腸の活性化がありますから、風邪ひき対策の食事として、どんどん取り入れていくのがいいのではないでしょうか。

べっこうあめは、砂糖と水を鍋にいれて、まぜずにぐつぐつ荷立たせて、焦がさないように飴になるまで煮ますが、このときに、シナモンのパウダーをいれると、美容アイテムとして活躍するのではないでしょうか。

京都のお土産などに、ニッキ飴というのがありますし、八つ橋にも入っています。日本では桂皮(けいひ)、にっき(肉桂)と呼ばれています。

この記事をシェアする

関連記事