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新婚家庭の住宅選び、困ったときのチェックポイント!

Date:2013.09.02

結婚後の新居!どう選ぶ?

結婚には、結婚式以外にたくさん決めることがあります。そのひとつが新居。あなたとご主人、お二人のスタートラインと言っても過言ではありませんね。あなたはどのように新居を選びますか?チェックポイントをあげていきます。

毎月払わなくてはいけなくなる家賃!

まずお二人の月収と照らし合わせて、重視したいのは家賃ですよね。家を買う夫婦については、ここでは省きます。

どちらかの職場の社宅に住める場合は、それを利用するのが一番だと思いますが、そうでない場合、家賃は新生活の負担として大きくのしかかってきます。

まずはどれくらいの出費がこれから必要になるのか、二人で計算してみましょう。光熱費、食費、交際費・・・多めに見積もることが大事です。

そして忘れてはいけないのが貯金額。独身者の場合、毎月手取り収入の10分の1は必要だ、と言われていますが、それを二人分にして、若干多く見積もりましょう。

突然の病気、妊娠、出産など、二人の生活で、急に大金が必要となることだってあるのです。それをわきまえて、貯金額は多めにしておきましょう。

ここで夫婦で入る保険を、先に決めてしまうのもいいかも知れませんね。若く、比較的低収入の夫婦で、あなたが専業主婦になる場合は、独身時代より生活レベルを落とす覚悟も必要になってくるかも知れません。

それをわきまえた上で、家を選ぶときの条件について考えてみましょう。

どうしよう?築年数、立地、家の広さ

個人的には、新婚夫婦の初めて住む家ですから、新築のマンション・アパートをおすすめします。新築だと、新しい生活が始まったんだという気持ちがより強くなりますし、二人で生活を作っていこうとする意欲もお互いに増すと思うからです。

ただ、新築はやはり家賃が高いですよね。ここで妥協しなければならなくなるのが、立地、家の広さ(LDK、DKなど含めて)です。

特に都心に住む場合は、立地を重視したくなりますが、その場合は築年数や家の広さ、どちらかを妥協しなければなりません。すぐに子供が欲しいと望んでいる場合は、1DK、1LDKの家は少し難しいのではとも感じますよね。

たいていの夫婦は、この三つのうち、必ずひとつ以上妥協しているのではないでしょうか。

夫婦の職場から遠すぎると困りますが、通勤時間は長くても乗り換えなしで行くことができる、朝夕、通勤ラッシュの時間帯に空いている路線に乗ることができる、などは、たとえ立地が良くなくても魅力的な場所だと言えます。

また、子供がしばらくは必要ない、新婚だしなるべく近い場所にいたい、とお互いが望んでいる場合は、1DK、1LDKでも事足りますよね。1Kで二人入居のマンションは、かなり家賃も下がりますし、他の築年数、立地といった条件を満たすことができます。

築年数もお互いこだわらないのであれば、探す範囲もぐっと広がります。築10年程度でも、きれいなマンション・アパートはたくさんありますから。まずは夫婦の話し合いで、どれにこだわるか、を明確にしてください。

他にもある、本人たちが重視する条件

他にも、人によって色んな条件がありますよね。ペットを飼えるマンションがいい。洗面台はお風呂場と違う場所にあったほうがいい。ガスコンロは三つほしい・・・。ご主人との徹底的な話し合いが必要となります。

最近は家賃検索サイトで、そういう条件も入れて家を探せるようになっていますから、便利ですね。直接不動産屋へ赴くより、まずはそういったサイトを利用して、やりとりをしたうえで、赴いた方がスムーズだと思います。

そして、ご主人と意見が合わない、という場合。家にたくさんいる方を主体にして話し合ったほうがいいと思います。そして、お互いに妥協できるポイントを根気強く見つけましょう。

そのために、家探しは直前になってから、では遅いですね。婚約した段階から、長期スパンで探していきましょう。きっと二人が幸せに住むことができる物件が見つかるはずです。諦めず、がんばってくださいね。

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