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新婚のようなラブラブ生活をいつまでも続かせるために必要なこと

Date:2014.02.03

結婚していてもしていなくても、付き合いが長くなればなるほど付き合いは穏やかになり、刺激が少なくなることはめずらしいことではありません。

「お互いがそばにいることが自然になる」と言えば聞こえはいいですが、刺激がなくなることを「つまらない」と感じてしまう人もいるのではないでしょうか?

最悪の場合には夫婦生活や会話が減って一緒にいる意味を見出せなくて離婚、なんてことも稀なことではないと言えます。結婚をした時に、「この新婚のようなラブラブ生活をずっと続けていきたい」と願う女性は多くいると思います。

では、その願いをかなえるために新婚(あるいは付き合い初めのうちに)の時にはどんなことに気をつければよいのでしょうか。

「言葉に出すこと」の代わりに

「好き」「愛してる」男女間で最も分かりやすく、また手っとりばやく愛を確認するのは、やっぱり言葉に出して相手に伝えること。これを毎日しているという夫婦がいれば、マンネリとは程遠いのではないでしょうか?

しかし「恥ずかしい」「毎日言うものじゃない」「言わなくても分かるでしょ?」など、理由は様々ですがいつもいつも伝え合うカップルはむしろ少数派かもしれません。

そこで、愛を伝えることについては簡単なルールを決めるのもいいのではないでしょうか?

◎寝る前に一度だけ言う
◎仲直りの時には言う

など、あまり大袈裟なものでは続きませんし、相手に面倒に思われてしまう可能性もあるのであくまで簡単に。

「伝えたいと思うけど、恥ずかしい」と思う人は、簡単な動作やスキンシップに置き換えるのもオススメです。

◎相手のことを「好きだな」と思ったら、ぎゅっと一度手を握る
◎ハートマークだけのメールを送る

など、「私がこれをしたら好きって思ってるってことだよ」と彼には伝えておきましょう。

ただ「信じること」だけではなく

喧嘩をしたり、彼が何か隠していたり、ちょっとしたことで相手のことを信じられなくなってしまうことが恋愛中にはよくあります。しかし、恋人や夫婦の間で何よりも大切と言えるのは「お互いを信じること」

「信じたくても信じられない…」そんな時もあるかと思います。信じ続けるのがつらい時だって当然あるでしょう。

つらいのは「見えないものをただ信じるだけ」のことであって、目に見えるものや確かに感じられるものであれば、信じるのもそこまでつらいことではありません。

思い出の品や一緒に撮った写真、大切に保管しているメールのように大事にいつもそばにおいておけるものや、別れ際のキスや眠る時の腕枕といった身体的な接触でもいいでしょう。

女性は一度悪いことがあるとどんどんネガティブ思考にはまってしまうことがよくあります。そんな時にすぐに相手を信じる気持ちを取り戻せる何かを、持っておくと心が静まるのではないでしょうか。

「スキンシップ」を大事にする

毎日のキスやデートの際のセックス、愛を確かめるスキンシップはたくさんあります。手をつなぐだけや、少し触れているだけでも女性は安心感を持ち、心のリラックス効果さえ得ることが出来ます。

そんなスキンシップがいつも出来ればそれでよいのですが、そううまくいかないこともあるでしょう。

例えば遠距離恋愛のカップルや単身赴任中の旦那様を持つ既婚の方など、そうでなくてもお互いに仕事をしているカップルでも二人の時間がうまく作れず、結果スキンシップが足りなくなることもあります。

なかなか会えないカップルは、「1回1回のデートでのスキンシップを大事にしよう」と決めたり、「触れられない代わりに、電話は毎日しよう」と代わりの約束を決めておきましょう。

会えるカップルの場合も、さりげないスキンシップを大事にした方が長く一緒にいる為にはオススメです。キスやセックスは慣れてしまっても、本当は特別なもの。「毎日する」と決めて儀式的になってしまうと気持ちが入りにくくなることも考えられます。

「~と決める」としたものが多いのですが、そういった決めごとや約束ごとは付き合い初めや結婚したてのうちの方がやりやすいでしょう。

今まさに新婚ラブラブ!という方は、そんな日がずっと続いていくように、今から工夫をしてみると良いのではないでしょうか。

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