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夫婦が仲良しでいられる秘訣!?新婚カップルが寝室を別にする理由

Date:2014.01.25

イマドキ新婚カップルの寝室事情

今は共働きする夫婦が多く、お互いストレスなく睡眠時間をしっかり確保したいと考えるようです。そのため、たとえ新婚カップルであっても別室での就寝を望む夫婦は少なくありません。


さらに元々部屋を別にして就寝するのはもちろんのこと、夫婦それぞれ別室で趣味も楽しむといった「完全に自分の部屋を持つ」という選択をする夫婦もいます。

夫婦別室のメリット

「新婚の時から夫婦別室なんて先が思いやられる」といった意見も聞こえてきそうです。では、夫婦が別室で眠るメリットはあるのでしょうか。

まず、言うまでもありませんが音に関する問題が解決出来ます。夫婦の寝室が別の場合はお互いの動作やいびきなどが気にならない上、眠る前に寝室で夫婦の会話をすることもないので布団に入ったらすぐに眠ることも出来るでしょう。

次に居心地の良さを考えると、ダブルベッドで寝ている時のようにお互いの位置を気にしたり布団を取り合うといったこともありませんし、夫婦それぞれ過ごしやすい気温があれば、それぞれの寝室にエアコンをつけるなどして好きな温度設定で眠ることも可能です。

また、例えば妻がベッドで寝て夫は布団で眠るというように、それぞれの好みで寝具を選ぶことも出来ます。このように夫婦別室で就寝すると、単純に健康面だけを考えれば心身ともにストレスなく過ごせる環境になるのではないでしょうか。

夫婦同室の場合は…

もちろん、夫婦同室の方が良い夫婦関係になるという説もあります。別室で眠る夫婦と比較すると、夫婦間のスキンシップや会話などコミュニケーションをとる機会が増え、セックスレスになる可能性は低くなります。

なお、夫婦が自然と一緒に眠る流れが出来ることから、喧嘩しても早く仲直りしやすいメリットもあります。環境に関するメリットといえば、エアコンの電気代が別室と比べると安いことです。特に暖房の場合は電気料金が高いので家計も助かるでしょう。

また、夫婦同室でもベッドや布団を別にして眠るという方法もとれるので、お互いのスペースや寝返りなどを気にせず眠ることは可能です。

話し合って納得のいく寝室を

絶対に同じ部屋で寝なければという決まりはありません。夫婦が一緒に寝ていてお互い気持ちよく眠れているのであれば良いのですが、もし何らかの理由で眠れていないのであればお互い別の部屋で眠ることも考えると良いでしょう。

繰り返しになりますが、別の部屋で眠るようになったからといってお互いの愛情が薄れるわけではありません。「夫婦は同室で眠るもの」という考えは無くても大丈夫なのです。夫婦どちらも心地よく就寝出来るライフスタイルになるといいですね。

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