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親切がNGに!女友達との関係を守るために犠牲にしてはいけないもの

Date:2014.02.17

女性同士の友情はとても大切なものですが、感情を優先にする私たちの性質上、残念ながら男性同士の友情ほどシンプルなものではありません。私たちはそんな女同士の友情のために色々なものを犠牲にします。

それは悪いことではなく、相手に与えるという行為はすばらしいものなのです。でも、その親切心が裏目に出てしまったり、その後のトラブルを引き起こしてしまうこともあります。

そこで、大切な友情関係を守るためという名目であっても、お互いの幸せのために、絶対に犠牲にしてはいけないものをご紹介していきます。

1. 無くなったら困るような額のお金は貸さない

金の切れ目は縁の切れ目ともいいます。お金は私たちの生活の中でどうしても必要なもので、その偉大なパワーのために、人を狂わせてしまうことが多くあります。そのため、友達間でのお金の貸し借りには注意してください。

もし貴女がお金を友達に貸すときには、貸しても問題ない金額、言い換えれば戻ってこなくても差支えが無い金額にとどめましょう。

友達がものすごく困っているからといって何十万円も貸してしまうのは、自分がよほどお金持ちで余裕があるのではない限り、時間と共に問題になります。

もし毎月返してくれたとしても、お金を貸してあげているという気持ちがどこかにあり、関係がすっきりとしないのです。もし友人にお金を貸さなくてはいけないというようであれば、どぶに捨てたという覚悟で貸すくらいが丁度いいのです。

2. 車を貸さない

何かの都合で友達に車を少し貸してほしいなんて頼まれることがあるかもしれません。でも、それは、断わるのが無難です。車は実際のところ、単なる「車」以上のものなのです。

例えば友達がそれで交通事故を起こしてしまったり、彼女が悪いのではなくても誰かに車をこすられたり、彼女に覚えが無いのに車に傷がついていたりなんてことも起こりかねません。

保険の問題にもなりますし、事故車は中古に出すときにもマイナスポイントになります。それだからと相手にお金をせびるのも気持ちがいいものではありません。

だからこそ、短時間であっても、友達には車を貸さないほうがよい友情関係を築くためにはプラスに働くのです。

3. 彼や旦那をシングルの友達に貸さない

何か特別なパーティーでパートナーを同伴しなくてはいけないのであるとか、しつこく付きまとってくる男性のために誰かに恋人役をしてもらいたい、だから貴女のパートナーを半日貸してほしい…そんなことをシングルの友達から頼まれることがあるかもしれません。

向こうは特に悪気も無い様で、更には「貴女の旦那さんなら、カッコイイし、機転が利くから」なんて褒められたら、思わず快諾してしまったりしますよね。でも、これが思わぬトラブルになってしまうことがあります。

あくまで、恋人役を演じているのに、思わず雰囲気に流されて…なんてことになったら、もう後悔どころではありません。

いくら友達や彼のことを信じていても、相手のことを信用できなくなってしまうかもしれない機会を無駄に作り出すことはありませんよね。友達にはシングルの男友達を紹介してあげましょう。

4. 自分の時間を捧げすぎない

色々と友達の相談にのることもあるかと思います。話を聞いて、よいアドバイスをあげるとか、そのことに詳しい友達に連絡をとってあげるとか、そんな手助けはとてもよいでしょう。

でも、あまりにも友達が依存してきて、四六時中本当に大したことでもないことで連絡してきて、助けを求められたりしたら…そう、たまにはNOと言う必要があります。貴女の時間も他の人と変わらず1日24時間と決まっています。

積極的に助けたくても、貴女には貴女が本来やらなくてはいけないこともあるのです。それで自分の時間を削りすぎて自分がストレスになってしまったら元も子もありません。自分が手におえる範囲を把握し、その中で対応してあげましょう。

5. 貴女が信じていることを無理やり変えない

私たちはそれぞれ色々な家庭環境の元で育ってきました。だからこそ、色々な考え方やマナーがあっても当たり前のことです。例えば、友達がある宗教のことを信じているとします。

でも、自分が全くその宗派ではなかったり、全く無宗教であり、興味が無いなら、相手が誘ってきても、断わってしまってもいいのです。

また、貴女がレストランでピザを食べるときにナイフとフォークを使っていたら、友達が手で食べるものだと貴女に言ったとします。

でも、自分がナイフとフォークを使ったほうがお行儀がいいと思っているのであれば、彼女の意見はそれで受け止めても、自分のやり方を通せばいいのです。

相手に無理やり作法や考え方を合わせる必要は全くありません。皆が右を向いていたら、貴女も必ずしも右を向かなくてはいけないなんて決まりは無いのです。

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