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ラブラブな夫婦や恋人の寝室は一緒?別にするべき?どっちがいいの?

Date:2013.12.13

多くの夫婦や恋人は、一緒の寝室で寝ている

結婚している夫婦や、同棲中のカップルの多くは一緒のベッドや布団で眠っています。アンケート調査では、約80%の既婚者が寝室を一緒にしていると回答(マイナビニュース調査)。

住宅事情などもあり、一緒に寝るのが好都合な場合もありますし、一緒に寝ることがお互いの距離を縮めたり、保ったりすることに繋がりますよね。夫婦の年齢が若ければ若いほど、一緒に寝る割合は高くなっています。

30代で夫婦別々に寝ているのはわずか14%、50代でも32.3%の夫婦と少数派です。しかし、実はパートナーと一緒に寝ていることで、睡眠の質が下がっている可能性もあるのです。

最近なんだか朝すっきりしない・・・。寝具やパジャマを変えても改善しない・・・。そんな悩みを抱えている人は、誰かと一緒に寝ていることで睡眠の質が下がっているのかも?

パートナーと一緒に寝ると睡眠が浅くなるワケ

まず、近い場所で一緒に寝るということは、相手の寝返りや寝言、いびきなどで眠りが妨げられることが増えます。自分では気付かないことも多いですが、どちらかが寝返りを打つと、もうひとりも寝返りを打ったりすることがあります。

寝ぼけている状態なので、覚えていないことがほとんどですが、実は相手が動くたびに眠りが浅くなっていることがあります。また同じように、自分が寝返りを打つことで相手眠りを妨げられているのです。

また、生活リズムの違うパートナーと一緒の寝室では、余計に眠りが浅くなります。例えば女性が先に寝ており、男性が夜中に仕事から帰宅してベッドに入ることも多いですよね。気付かず寝ていることもあるかもしれませんが、多くの人が一度パートナーの就寝を確認します。

眠りが深くなっているときに、急に刺激が加わると睡眠のリズムが狂ってしまうことも。

そして、ベッドや布団の広さも重要です。部屋が狭くて、小さめのベッドであるならば一緒に寝ることで眠りが浅くなるのは当然です。

お互いに自由に身体を動かせるスペースが確保されている状態で寝られるようにしましょう。より近くで寝ているほど、相手の動きで眠りが妨害される頻度が高まってしまいます。

もちろん一緒に寝ることで得られるメリットも大きい

パートナーと一緒に眠ることで、精神的な充足を感じられる人も多いです。特に女性は人と一緒に眠ることでより深い睡眠がとれるケースもあり、一概に一緒に寝るのは悪影響とも言えません。

男女のスキンシップも増えるので、夫婦関係が良くなる傾向にもあります。もちろん、子供のいる家庭ではママが子供と一緒に寝ることが多いですよね。家族で同じ寝室、川の字になって寝ることは子供にも精神的な安定をもたらします。

また、寝ているときの異変には自分自身では気付けないもの。うなされていたりするとき、誰かがそっと起こしてくれたりすると安心するものですよね。また、酷いいびきや睡眠時無呼吸症候群は治療が必要です。

家族が一緒の寝室で寝て、様子を見てくれなければ早期発見できず、危険です。必ずしも毎日別々に寝る必要がある、と断言できるものではありません。

一緒に寝るか、別々に寝るか、判断するには?

まず、1週間単位で寝室を分けてみることをおすすめします。睡眠は習慣的なものなので、1日程度では変化が分からないこともあります。1週間寝室を分けてみて、いつもよりもよく眠れている、体調が良いと感じれば今まで眠りが阻害されていた証拠。

特別変化がなかったり、寂しさを感じるなどの不安感があれば、無理に別室にする必要はないでしょう。

また、寝室を分けた後もたまには一緒に寝る時間を作るようにしてみましょう。夫婦が一緒の寝室で寝ることは、睡眠をとることだけでなく二人の仲を深めることにもなります。自分たちで工夫して、ベストな形を探してみてはいかがでしょうか。

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