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和紙と落ち葉や花びらで四季を感じさせる「しおり」の作り方【写真有】

Date:2012.09.08

季節を感じることは日常をより楽しいものに変えてくれます。そんな季節の変化を楽しめる和紙を使ったしおりの作成方法をご紹介します。作り方も簡単なのでぜひ作ってみてください!

準備するもの

・和紙 ※障子紙でかまいません。

・落ち葉や花びらなど ※秋であれば落ち葉、春であれば桜の花びらなど季節に応じて手に入るものを使用しましょう。

今回は楓の葉と落葉樹の落ち葉(植物の名前が分かりませんでした)を使用します。落ち葉は乾燥しているものを使用するようにしましょう。

和紙を水で濡らして手で裂く

最初に、和紙をしおりの大きさに切ります。ハサミで切り取っても良いのですが、手で裂くようにして切ることで和紙特有の繊維感を楽しむことができます。和紙を裂くには、折り目に水を付けることで簡単に裂くことができます。

片側を図のように裂きます。写真上部の裂いた部位は、今回使用しません。

お好みの大きさにして、反対側も裂いていく

先程、裂いた場所から4cm~5cm内側をもう一度裂きます。※ここで切り取った和紙の幅がしおりの幅になることから、自分の好みのサイズで切り取るようにしましょう。

切り取った紙を上の図のように二つに折ります。紙の加工はこの作業で終わりです。※サイズに不満がある場合には修正、再作成などを行いましょう。

落ち葉のレイアウトを決める

しおりの上に使用する落ち葉を置きレイアウトを決定します。はみ出してしまうような場合には落ち葉をカットしましょう。目安として外周の5mmには葉が挟まらないようにすることで、キチンと貼り付けることができます。

のりを全体的に塗っていく

のりを全体に塗りつけます。今回はスティックのりを使用しましたが、工作のりや障子のりなど水で希薄できるものの方がより強いしおりを作ること。ができます

のりを付けた後は、落ち葉を貼り付けます。※貼り付けた落ち葉にも、のりを塗るのがポイントです。

霧吹きを使いながら貼付ける

落ち葉と和紙の張り合わせを良くするために霧吹きを使用して水を吹き付けます。※工作のりや障子のりなどを使用した場合には、希薄したのりを使用しましょう。

霧吹きで水を吹き付ける、又は希薄したのりを塗り付けます。※水の場合にはやや少なめに、希薄したのりの場合には多めに使用することがポイントです。

水気を取る

水やのりを丸めたティッシュで軽く拭き取ります。※トントンと叩くように水気を取りましょう。

水気を抜くためにティッシュの上に乗せ、ティッシュで叩くようします。

ドライヤーで乾かす

軽く水気を取ったら乾燥です。自然乾燥でも良いのですが、今回はドライヤーを使って乾燥させます。水気があり重いうちは良いのですが、乾燥が進むと軽くなってしまうので、ドライヤーの風で飛ばないように注意しましょう。※風量を始めは強、乾燥が進んだら弱というように調整するのがポイントです。

乾燥が終われば一連の作業は終了です。このまま使用しても良いのですが、今回は紐を付ける作業を行います。

ヒモを付けて完成!

上部にパンチなどで穴を開け、紐を通せば完成です!使用は完全に乾燥する2~3日を目安に行いましょう。

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