• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

仕事や恋愛で「あぁ大失敗!」そんな時、どうやって立ち直る?何をする??

Date:2013.07.31

仕事に、恋愛に、人間関係に、何かとヘコまされることの多い女性の毎日。

失敗した後にきちんと謝罪や反省などをして現状を回復させたとしても、心までは回復できてなかったり、気分が戻らなかったりすることって多くありませんか?失敗した後の気分の切り替えって、なかなか難しいものです。

でもいつまでもそうやって落ち込んでうつむき加減でいるより、現状は回復しているのだから、気分をアゲて前向きにしていた方が周りも自分もいいはず。

ということで、「落ち込んだ時、どうする?どうやって気分を切り替える??」というアンケートをとってみました。この記事では、みんながどうやって気分をリカバリーしているのか?を紹介しますので、なかなか立ち直れない時の参考にしていただければ幸いです。

思いっっっきり、その失敗について考える

「失敗は終わったことだから」「過去のことだから」と無理矢理気持ちを切り替えて前向きになるのではなくて、むしろその失敗について思いっっっきり心ゆくまで考えます。もう、イヤというほど。

考えに考えに考えて、なんだったら反省文を書いたりするのもアリ。自分を客観的に見て、何がいけなかったのか?どうすべきだったのか?今後はどうしたいか?などをねちねちねちねちと分析解析しまくって、ひたすら自分を問い詰め、追いつめます。

でもいつの間にか、自分を追いつめているつもりが追い越していたりして。だって、思いっきり反省して底までいったら、這い上がるしかないですから。ずーっと暗くしているのにも、飽きてきますから。

涙を流して、デトックス

だって、涙が出ちゃう!女の子だもん!ということで、涙を流してデトックス。

とはいえ、女優ではないのだから「泣こう!」と思ってもそうそう簡単に涙なんて出てこないですよね。だから「泣いてリフレッシュ」と答えた方々は、それぞれ泣きアイテムを持っているそうです。

例えば、子供の頃に大好きだったアニメのDVDだとか、泣ける曲ばかりが集められたCDだとか、マンガだとか映画だとか。

そういう泣きアイテム在庫を「いざ!」という泣きたい時に引っ張りだしてきて、思いっきり涙を流してすっきりするようです。泣きアイテム・・・・ちょっと卑猥な言い方をすると、男性で言うところの“おかず”みたいなものかもしれません。

今は「涙活」なんて言葉もあるくらいだから、「最近あんまり泣いてないな~」と思う方は、一度泣きアイテムを使用して思いっきり涙を流してみては?!意外とすっきりするかもしれませんよ。

人の失敗談を聞く・読む

恋愛中は人の恋愛が気になるように、結婚を考えている時は人の結婚式や結婚生活が気になるように、失敗した時は人の失敗談が聞きたくなる!ということがあるようです。

お互いに、どんなミスをしたかだとか、どんな風に叱られただとか、どれくらい落ち込んでいるかだとかをグチったり失敗談を語り合ったりして、「分かる分かるー」「そういう事ってあるよねー」「私なんかさー」とうなずきまくりの共感オンパレード。女性は共感したりされたりすることで癒されるという傾向にあるので、「あなたも大変なのね!」「分かるわ!」というつながりを感じると元気が出るのでしょうね。

どうやらその相手は知り合いや友達でなくてもいいようで、「ネットで失敗談を探して読みまくる」という意見も出ていました。ネットの世界には、失敗・失策・失態の経験談がわんさかと眠っていますからね。

そういうのを読んで、「この人、悲惨ね・・・」と嘆いてみたり、「私はまだマシだわ」と救われてみたり。失敗談を読むことで、「私だけじゃないんだ!」という思いを強くして立ち直る、ということもあるようです。

人にしゃべる・人と会う

上記とかぶっているようですが、こちらは「人と話す・会う」ことが目的。特に失敗談を語り合ったり共感し合ったりして癒されるわけではないそうです。

友達と会って、共通の友達の近況を聞いたり、趣味の話で盛り上がったり。そうすることで、自分が失敗した世界(恋愛とか仕事とか)とは違う世界へ気持ちを飛ばすことが出来たり、居場所が他にもあることを確認出来たりして安心するのだとか。

そうでなくとも、友達とバカ話しで盛り上がって大笑いすると、気分がすっきりしますよね。人にヘコまされることは多いけど、人によって救われることも多いのです。

神社・仏閣へ行く

煮詰まって煮詰まって、気分が変えられなくてどうしようもなくなった時、場所を変えるというのもひとつの手のようです。とはいっても、景色をがらっと変えられるほど遠いところへはなかなか行けません。

そんな時にぴったりなのが、神社やお寺なのだとか。街中にあっても、そこだけは静かで、外界とは違った空気が流れているような雰囲気があります。

清涼な空気に身も心も癒されてリフレッシュできるし、徒歩5分程度の場所だったとしても普段とは違う景色を見られれば手軽な小旅行気分が味わえます。

「神社には初詣くらいしか行かない」という方も、気分をリフレッシュしたいときは神社を訪れてみてはいかがでしょうか?自分だけのパワースポットを見つけられるかも?!

本やマンガを読む

誰かに会う気力もない、どこかへ行く元気もない、ネットの世界なんて悪口だらけだから検索すらもしたくない・・・なーんてどろどろ気分の時に味方になってくれるのが、本やらマンガやらです。

落ち込んだ時にぴったりなのは、頭を使わずに軽~く楽しめる本。ゆる~い笑いがある程度の本が人気のようです。私が思わず笑ってしまったのが「松岡修造さんの本を読む」という意見。何やら、松岡修造さんの本は意味不明な熱意に包まれていて、その熱さが面白くてたまらないのだとか。

でもその熱さを笑ってるうちに、「なんか元気出てきた」→「がんばればいけるかも?!」→「いけるいける!」→「ッシャ―――!!」という気合いが生まれてくるそうです。まさに修造マジック。マジカル松岡。真剣さを笑いに変換できる稀有な御方です。

「落ち込んだ時、どうする?どうやって気分を切り替える??」をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?落ち込んでしまった気分を引っ張り上げるのは大変だけど、どうせなら自分を引っ張り上げる過程も楽しくしたいですよね。

無理矢理ポジティブになるのではなく、自然に楽しみながら前を向けるようになるのが一番だなぁと思うので、今もしも落ち込み気分の方がいらっしゃいましたら、どうか楽しみを見つけるようにしてくださいね。そして少しずつでも、楽しい気分が戻ってきますように。

この記事をシェアする

関連記事