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若い女性も悩んでいる!年齢と無関係で生える白髪の原因と対策

Date:2014.09.05

鏡を見た時に、髪の毛の中に細く白い糸を見つけたことはありませんか?指で取ることができればごみですから問題ないですが、頭皮とくっついている場合は白髪なので全体的に生えている可能性もあります。

ストレスにさらされている方は特に白髪になりやすく、白髪染めが欠かせなくなることもあるようです。

今回は、年齢的にはまだ若い方に生える白髪の原因と対策をご紹介します。

若いのに髪が真っ白!老化?疲労?白髪になる原因とは?

20代や30代と若いうちから白髪に悩んでいる方は居ませんか?白髪は、高齢になってから悩むものと思われがちですが、白髪になる原因が揃えば若くても白髪に悩むようになるのです。

原因としては、生活習慣の乱れです。髪の健康を保つためには午後10時から午前2時には眠りにつくことが理想的と言われていますが、仕事や育児などで忙しい方は睡眠不足になりやすく白髪が出やすくなります。

また、ホルモンバランスの乱れも白髪の原因になります。生理不順や生理痛の悪化など婦人科系のトラブルによって白髪が増えることもありますので、定期的に健診を受けることをお勧めします。

このほかにもビタミンや細胞を破壊するタバコ、DNAを損傷すると言われている紫外線を浴びること、出産することなども白髪の原因になると言われています。出産の場合は避けようがないことですが、タバコや紫外線などはご自身で対処することができるでしょう。

早寝早起きをして女性ホルモンを増やす食べ物を摂取するなど、当てはまることがある方は生活スタイルを改善してみてはいかがでしょうか。

白髪を見つけても抜いちゃダメ?!対策とは?

白髪を見つけたら爪や毛抜きなどですぐに抜いてしまうという方は居ませんか?

黒髪の中にある白髪は目立ちやすいので、すぐに抜いてしまいたくなる気持ちもわかりますが、抜くという方法はあまりお勧めできません。

頭皮には、毛穴があってそこから白髪が生えてくるわけですが、根元から抜いてしまうと毛根ごと引きちぎることになるので髪の再生を遅らせることになりかねません。また、毛根ごと抜けた毛穴に汚れや菌が入って炎症を起こすこともあります。

できれば抜かずにはさみで根元を切ることをお勧めしますが、白髪を切ると立ち上がりやすくなるので逆に白髪が目立ってしまうこともあるでしょう。白髪が数本であればあまり目立ちませんが、数えきれないほどある場合には染めることを対策としてお勧めします。

白髪染めは、技術が必要なカットやパーマと違って比較的簡単にできますので、ご自宅でしたほうが手軽で安価に仕上がります。

傷めず徐々に染まるトリートメントカラーを選ぶと失敗しにくいでしょう。白髪をしっかり染めるためには、明るい色よりも少し暗い色のほうが入りやすいでしょう。

また、室温が高いことと十分な放置時間を設けることも大切ですから、使用方法をよく読んでから染めることをお勧めします。室温が低い場合には、ビニールキャップやラップを使って髪を覆うと染まりやすくなるでしょう。

ドライヤーをあてる方法もありますが、均一に保温できない場合は染まり具合がまばらになる恐れもあるのでご注意ください。

白髪になりにくい食べ物とは?

白髪は、細く切れやすいのでバランスの良い食事の中で十分な栄養を摂ることがポイントです。髪に栄養を与えて強くすれば白髪はある程度予防できると言われています。

白髪を予防する食べ物は、血液の循環を促進させる物が良いと言われています。ミネラルが豊富なカキやカルシウムとイソフラボンが豊富な納豆、頭皮を強くする牛のレバーなどがお勧めです。

このほかにナッツ類も血液の流れを促進するので、アーモンドやクルミ、ピスタチオなどを小腹が空いた時につまんでみてはいかがでしょうか。

また、髪の色を黒くする食べ物も白髪予防になりますので、ゴマや小松菜、高野豆腐、ヨーグルト、チーズなども摂取するように心がけましょう。

白髪は血行が悪くなると出やすくなると言われているので、体を温める食べ物を選ぶことも予防につながります。ネギやショウガなどの薬味に加えて、ブロッコリーやカブ、ニンジン、白菜、ごぼうなどもお勧めです。

夏野菜は、サラダで食べるものが多いので体を冷やしやすいですから、食べる際には冷蔵庫から出して盛り付けるのではなく湯通しや温野菜にして食べると良いでしょう。

頭皮マッサージも効果あり!

両親が白髪で悩んでいる場合は、子供も白髪になりやすいと言われています。しかし、遺伝だけではなく精神的ストレスも白髪を増やすことに繋がりますので、日頃から髪だけではなく頭皮を気遣うこともポイントです。

頭皮専用のマッサージスプレーなどを使って指の腹で優しくマッサージすることをお勧めします。血流が促進されるだけではなく、リラックス効果もありますので湯船の中やドライヤーで髪を乾かす前の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

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