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美髪を維持したいなら!ダメージが少ない白髪染めの選び方と染め方

Date:2014.11.20

白髪染めを使い始めてから髪のダメージが気になって、ぱさつき、ごわつきがひどくなった気がする…このヘアダメージ、絶対に白髪染めのせい!そんなことを感じている方、いませんか。

見た目の若々しさ、美しさを維持するために白髪染めは不可欠ですが、選び方、染め方を間違えると、ひどいヘアダメージの原因になります。間違ったケアを続けると、女性の薄毛、頭皮トラブルに発展するリスクも。

いくつになっても美髪を維持したい方のために、ダメージが少ない白髪染めの選び方と染め方をご紹介します。10代、20代の髪の艶としなやかさをキープするため、ぜひ目を通して頂ければと思います。

キューティクルが開く…白髪染めによるヘアダメージ

白髪染めは、アルカリ剤の力で髪の毛のキューティクルを開き、一旦髪を脱色したうえで、カラーを入れていきます。キューティクルは、一度開くとなかなかもとには戻らないため、白髪染めを繰り返す度に髪が傷んでしまうというわけ。

シャンプーやトリートメントのCMで、「キューティクルのダメージを補修」なんて言葉、よく聞きますよね。美しく健康な髪かどうかは、キューティクルの状態で決まると言っても過言ではありません。

キューティクルを保護!ダメージが少ない白髪染めの選び方

白髪染めにもたくさんの種類があって、髪のダメージが少ないのはトリートメントタイプの白髪染め。昆布や植物エキス、天然由来の原料を使用したものが多く、頭皮にもキューティクルにも優しいのが特徴です。

植物由来成分だと、ヘナを使った白髪染めアイテムも人気で、自然の力で髪に色をいれていくから、頭皮ダメージも最小限に抑えられます

ただし、ダメージが少ない分、色の持ち、発色がやや物足りなく感じる方もいるようです。スプレーやスティックの一時的な白髪染めと併用しつつ、髪への影響を最小限にくいとめたいところです。

ヘアダメージをブロック!髪をいたわる白髪の染め方

せっかく髪に優しいタイプの白髪染めを購入しても、染め方を間違えてしまっては台無し。添付の説明書をよく読んで、メーカー推奨の染め方に従い、正しく白髪染めを行うことが重要です。放置時間、使用量は特に注意して、事前に確認するクセをつけましょう。

また、決まった時間を過ぎたら速やかに液を洗い流すこと。「なるべくしっかり色を入れたいから」と、所定の時間を超えて、放置するのはNGです。

ぬるま湯で表面の染め液を落としてから、通常通りのシャンプー、リンス、トリートメントでケアします。

使用頻度は、多くても月に1度に留めるのが基本、理想は、2ヶ月に一度のペースです。

髪に優しい白髪染めのおすすめは…

髪に優しいトリートメントタイプの白髪染め、個人的な一押しは「ルプルプ」の「白髪用へアカラートリートメント」

素手で髪に塗ることができるほど、素肌に優しい成分でできていて、ダメージを最小限に食い止めます。40代、50代の全体的な白髪にも、しっかりと色が入るから、ミセス世代も安心。

白髪が目立つと悩んでいた母親に試してもらったところ、「髪がさらさらになったし、自然な発色がお洒落」と喜んでいました。ダークブラウン、ブラウン、ソフトブラックの3色展開なのですが、若々しさを重視する方ならば「ブラウン」がおすすめです。

女性にとって、見た目の美しさ・若々しさが損なわれることは、大きなストレスになります。自分にあった白髪染めを選択、正しく利用することで、少しでも明るく楽しく、毎日を過ごすことができれば素敵ですね。

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