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オシャレ染めと白髪染めはどう違う?聞くに聞けない初めての白髪ケア

Date:2014.01.15

白髪が出てきてもういよいよ隠さないと恥ずかしい…。しかし白髪染めっていう言葉には白髪染めってどのタイミングで使わなければいけないのでしょうか。まだまだ若いと思っている年代の方こそ白髪ケアは悩みの種だと思います。

そこで、ちょっと聞きにくいオシャレ染めと白髪染めの違いや、白髪ケアの初期知識について説明します。

違いは?

違いを素人でもわかりやすくいうと染料の量が違うのです。白髪染めは白髪でもしっかり色がつくよう染料が多く、オシャレ染め(=ヘアカラー)は黒髪を色が入るくらいに脱色したりそこに希望の色を入れたりするものです。

今までのヘアカラーで白髪は染まる?

染まりにくいです。黒髪を明るくする事で目立たなくなったり、暗いカラーを使うと若干は色がつくと思いますが、白髪を隠すまでには至らないです。

白髪染めのタイミングは?

気になったら。しかし髪の色が明るかったり、かき分けなければ見えなかったり、本数が少なかったりすると自分が気になっているほど白髪染めを使うまでもないことがあります。なので、美容室に行く際気になっている事を伝えるのが一番なようです。

ちなみに私もかき分けたら気になるようになりましたが、返答は「まだ大丈夫ですよ」でした。きっと白髪染めにしなければいけなくなったら「そうですね…」などに変わるのでしょうね(笑)。

オーダーする時は?

希望の色を言うだけ。今は白髪染めも進化していて白髪を染めるだけでなく希望の色にする事ができるようになりました。

親世代の頃とは違うので、希望の色を言うと白髪があってその色が入りにくい場合は白髪が染まるものを用いてカラーをしてくれるようになったようです。白髪だけを隠したい場合も「ここが気になるんですが…」というだけで美容師さんが察知してくれると思います。

今美容室はすごくサービスが行き届いているので、自分で決断するより悩みを相談すると良いと思います。そうするとオシャレ染めでトーンをアップした方がよいのか、白髪染めもどんなものから始めたらよいのか、自分に合わせて組み合わせてくれるようです。

むしろ白髪染めという言葉を使う事自体ほとんどないようです。それを言いにくい美容室や配慮がない美容室は、変えた方が良いくらいかもしれません。ただ、値段が違う事があるので要注意。

白髪染め初心者の注意点

今までヘアカラーをしてなんでもなくても、白髪染めで頭皮がかぶれたり、髪が傷む事もあります。白髪がしっかり染まるものに変わるわけですので、成分も異なり、染まる力が強くそれが合わない方もまれにいらっしゃいます。

肌が弱い方や白髪だけではなく髪が傷みやすいのも悩みな方など心配な場合は相談しましょう。パッチテストをしてくれたり、白髪染めでも種類があったり、ヘアカラーと組み合わせてくれたりするので言ってみる価値はあります。

初めての白髪染めは自分でしない方が良いという事ですね。

今白髪染めのCMなどは驚くほど若くてキレイな女優さんが出られています。そして明らかに白髪染めなのにヘアカラーと一括りに表現される時代です。

初めての白髪染めには正直抵抗感があると思いますが、若さと美しさ維持のために気軽な気持ちで始められてはいかがでしょうか?

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