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話題の昆布系白髪染めトリートメント「ルプルプ」を体験してみました

Date:2013.08.09

髪を傷めることなく自宅で手軽に白髪染めができると話題のヘアカラートリートメント。以前は通販でしか手に入らないものが多かったですが、最近では店頭でも見かけるようになりましたよね。

トリートメント効果が高いと人気の昆布系のヘアカラートリートメントといえば「利尻ヘアカラートリートメント」でしたが、その人気をジワジワと追い上げてきているのが「ルプルプヘアカラートリートメント」です。話題の商品を体験してみました。

ルプルプヘアカラートリートメントってどんな商品?

イマージュとタカラバイオが共同開発した商品で、北海道のガゴメ昆布に含まれる「フコイダン」というネバネバの保湿成分を利用したヘアカラートリートメントです。

トリートメント成分が多く含まれており、酸化染毛剤が含まれていないので、白髪染めをしても髪を傷めるどころか守って補修してくれるという優れもの。ヘアカラートリートメントの一番のネックである「染まりにくさ」「色落ち」も改善されているそうです。

通信販売限定で、定期便で購入すると少し割引きがあります。定期便で申し込んでもペースが合わない場合は電話一本で一旦止めたりもできます。

基本的な使い方はシャンプーの後にタオルドライし、ヘアカラートリートメントを塗ってキャップを被り10分、その後よくすすぎます。使い始めから色が定着するまでは連続して毎日使用し、色が定着すれば週に1~2回で大丈夫なのだそうです。

色が入りにくい場合は乾いた髪に塗ったり、放置時間を長くしたり、蒸しタオルなどで温めると良いそうです。

ダークブラウンを早速使ってみました!

〈一日目〉

まずは基本の使い方で。匂いはラベンダー系で、嫌な臭いではありません。よくタオルドライして髪にたっぷりと塗り、コームでムラ無く広げてキャップを被り15分。よくすすいで髪を乾かすと…染まってる??

全く色は感じられませんでしたが、髪がとてもしっとりしてトリートメント効果はかなり実感できました。

〈二日目〉

服を着たまま乾いた髪にたっぷりと塗り、キャップを被って蒸しタオルを乗せ、子供に不審な目で見られながら温めること15分。そのままお風呂に入り、シャンプーとトリートメントをして乾かしてみると、うっすらと赤茶色になっていました。

〈三~四日目〉

二日目と同様の手順で行い色は少し濃くなってきたものの、赤茶色なのでなんだか目立つ…。色選びを間違えたかな?と思いつつパンフレットの写真を確認したのですが、やっぱり見本の写真よりかなり赤い印象です。

気になったので会社へ電話して確認したところ、「色が濃くなるに連れてブラウンになる場合もありますが、発色は髪質などで若干変わってくることもありますので、継続して使用しても赤っぽい場合は色を変更することをオススメします」とのことでした。

この時に「なかなか色が入らない場合は、一旦髪を洗ってドライヤーで乾かし、髪の中に水分が残っている状態の時に使って頂くとより効果的です」と教えられました。

つまり、お風呂に入る前に一回髪を洗って乾かすということ…。全然手軽じゃなくて、正直ちょっと気分が萎えました。染める前に使うシャンプーはノンシリコンのものがいいようです。

洗い流さないトリートメントを使った翌日は染まりが悪かったので、素の髪に使うのも染まりを良くするポイントのようです。

使ってみた感想とその後

2本が無くなるまで継続して使ってみましたが、染まった部分はやはりレンガのような赤茶色で黒髪にはあまり馴染まない感じでした。定期便で新しいのが届いた頃に頭皮にかゆみが起こり、使った翌日に肌荒れをするようになってしまいました。

私には体質的に合わなかったようで解約することに。私の場合はたまたま新しいものが届いて10日以内に返品できたのですが、10日以上経つと返品できない場合も多いようなので、まずは体質に合うかどうか試した上で定期便にするかどうか検討する方が良さそうです。

ネットのクチコミによると「ルプルプを使っている状態だと別の毛染めで染まらなかった」「パーマなどで髪が緑色に変色する」などのトラブルもあるようです。私は使用中に縮毛矯正を受けましたが、その際は特に問題ありませんでした。

イメージ的には普段のトリートメントと同じ感覚で使えるという認識だったので、案外手間と時間がかかってちょっとガッカリでした。髪質的に染まりやすい人や手間をかけても髪が傷むのを避けたい方にはピッタリかもしれません。

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