• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

美しい白い肌を守る!秋や冬に後悔しないための夏の紫外線対策

Date:2015.07.28

shutterstock_87473684 - コピー

寒い冬を乗り越え、べとべとと鬱陶しい梅雨を乗り越えるとやってくるのが夏です。降り注ぐ太陽の光の下で、肌の露出も増え、気分も開放的になることでしょう。

でも、その開放感で「ま、いっか」となってしまいがちなのがUVケアです。何となく毎朝日焼け止めを塗っては出るものの、一日中そのまま、なんてことはないでしょうか?

ちょっと近くのスーパーまで車で出かけるだけだからとUVケアを怠ってしまったりしていませんか?

夏っぽいからいいかななんて思い、十分な日焼け対策もせずに、ビーチなどで1日中日の下にいるなんてことはありませんか?

確かにちょっとした日焼けは青白い肌と比べ、健康的に見えるかもしれません。でも、限度が過ぎると、皮がむけて汚らしくなってしまったり、夏を過ぎて秋や冬になっても季節外れに黒いままなんてことも。

後々後悔しないように、今年の夏こそ紫外線をしっかりと対策し、美しい白い肌をキープしてみませんか?

なぜ肌が黒くなるのか?日焼けの仕組みを知ろう

私たちの肌は紫外線を受け、日に焼けると色を変えます。人により、赤っぽくなってすぐに引いてしまう方、赤くなって黒くなる方などそれぞれですよね。

でも、本来日焼けというものはどうやって起こるものなのでしょうか?日焼けによって肌に負担がかからないようにするためにも、まずは日焼けの仕組みについて知っておきましょう。

紫外線とは

まず、私たちにとって害になるとされている紫外線というのはどういうものなのでしょうか?紫外線は別名、英語名であるUV(Ultraviolet ray)という呼び方でも浸透しています。

太陽の光は一種類の光ではなく、下記のような様々な光線があり、私たちの元に降り注いでいます。

  • 紫外線
  • 可視光線
  • 赤外線
  • X線
  • ガンマ線

この中で肌に働きかけるのは、赤外線と紫外線です。赤外線は、こたつなどにも使われる、私たちが日に当たって熱を感じる原因となるものです。

紫外線というのは、読んで字のごとく、紫色の外の光線という意味です。目に見ることが出来る可視光線、虹の7色の紫色の外側にある、見えない光線のことです。

紫外線は更に、波長が長いものから3つに分けられます。

  • UVA(紫外線A波)
  • UVB(紫外線B波)
  • UVC(紫外線C波)

このうち一番短いUVCは、オゾン層に遮られるため、ほとんどこちらに届きません。

UVAがもたらす肌への影響

UVAは太陽から届く紫外線の約90%を占めるものです。UVAを肌に受けても、すぐに目に見えた影響が現れることはほぼないため、あまり実感が持てないものです。

ただ、これは長期的に見て私たちの肌に害を及ぼします。それが光によって出る老化現象、「光老化」です。

UVAは肌の奥深くに入り込み、真皮までに到達します。そして、コラーゲンを破壊するなどし、肌のハリや弾力を失わせる原因となってしまうのです。

更には数日後に肌が沈着して黒くなるサンタン(Sun tan)という日焼け現象を引き起こします。

また、雲や窓ガラスなどもすり抜けるため、日が照っていない曇りの日や、家の中の窓際などでも影響を受けやすいので、注意が必要です。

UVBがもたらす肌への影響

UVBは太陽から届く紫外線の約10%程度の割合を占めます。しかしながら、そのエネルギーは強力です。

UVBは短時間日に当たることでも影響がすぐに出て、肌が赤くなるサンバーン(Sun burn)を引き起こします。

UVBは肌の炎症やしみなどの原因になります。更には、肌の表面の細胞やDNAを傷つけるといった、深刻な作用もあり、皮膚がんなどの原因にもなります。

ただ、日常生活の中では比較的防ぎやすく、UVAのようにガラスなどを通り抜けることはしないため、直射日光に当たらないようにするだけでもかなり防御が出来ます。

肌が黒くなる理由

私たちの肌に紫外線が当たると、皮膚の角質層が紫外線を反射します。それにより体内に入る紫外線は減少しますが、それでもまだ皮膚の内部に入り込みます。

そこで、メラノサイトと呼ばれる細胞が、紫外線を吸収し、メラニン色素を作りだします。この作用により、肌の奥深い部分、真皮へ紫外線が入り込まないようにするわけです。

この「メラニン色素」と呼ばれる色素がどんどん増えて沈着していくことで、肌が黒くなり、日焼けの状態を作りだします。

しかし日焼けは季節を追うごとに薄くなるように、永遠の物ではなく、皮膚のターンオーバーにより、メラニンははがれ落ちていきます。

ただ、紫外線をカットしない限りはメラニン色素はメラノサイトによって次々に作りだされるので、四季を通して紫外線対策をしなければ、肌が黒いままということも起こりえます。

美しい白い肌を守りたい人にとって、このメラニン色素は大敵ではありますが、一つ言えることは、黒くなることで私たちの肌は自ら紫外線の害から身を守っているという証でもあるのです。

日焼けの種類

日焼けには上でも少し触れましたが、種類があります。

○サンタン(Sun tan)

UVAがメラノサイトに働きかけることで、メラニン色素を作りだして、肌を黒くする。24時間から72時間で色素沈着が出る。通常痛みなし。

○サンバーン(Sun burn)

UVBが働きかけ、炎症を起こし、肌が赤くなったり、水ぶくれの状態を作りだす。やけどと同じような症状で、痛みがある。2-6時間後に皮膚が赤くなり、6時間から48時間後に傷みが出ることが多い。

なお、サンバーンに関しては、そのまま赤みが引いて症状が消える場合もありますが、その後メラニン色素が増え、黒くなるパターンがとても多いです。

基礎が大切!日焼け止めを上手く使おう

紫外線の対策をするとなったら、勿論日に当たらないように外出しないことが一番効果的ではありますが、実際問題それは難しいことですよね。

そこで活躍するのが日焼け止めです。まずは日焼け止めを選ぶ際に知っておきたいこと、正しいつけ方をマスターしましょう。

日焼け止めの種類

日焼け止め効果があるとして日焼け止め製品に使われているのは主に以下の2つがあり、メリットとデメリットがあります。

紫外線吸収剤は、化学的な仕組みでエネルギーを吸収し、熱などのエネルギーに変換して紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぎます。 紫外線散乱剤は、物理的な仕組みで紫外線を散乱、反射させます。散乱剤(パウダー)が肌を均一に覆って紫外線を肌表面で反射、散乱させて紫外線の影響を防ぎます。

それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

<紫外線吸収剤>
○メリット:さらさら、透明で白浮きなし、汗に強い

○デメリット:肌に刺激が強め

<紫外線散乱剤>
○メリット:肌への刺激が少ない

○デメリット:白浮きしやすい、汗に弱い、こってりとした付け心地に好き嫌いが分かれる

このように比べると、紫外線吸収剤の方がメリットが多く見られます。ただ、肌に塗って化学反応を起こさせるという点で、抵抗を感じる方も多いようです。肌が弱い人には、刺激が強く感じることもあります。

そのため、どちらのタイプが良い、悪いというのは一概に言えませんし、両方配合されているものもあります。そのため、自分の好みで使用されると良いでしょう。

また、下記のように日焼け止めにはタイプがあるので、それも考慮に入れた上で選ぶと良いでしょう。

  • ウォータープルーフ
  • 美白効果
  • 化粧下地兼用

SPFとPAの違い

日焼け止めを選ぶ際に、パッケージにSPFとPAという表示があるのを目にするかと思います。これは日焼け止めを選ぶ際に重要なポイントとなります。

○SPF(Sun Protection Factor)

これはUVBを防ぐ効果を表しています。数値で表示されていて、1-50、そしてそれ以上のものを50+としてあらわされます。

表示方法としては「SPF30」といったように示され、数値が大きければ大きいほどUVBに対する防止効果が高くなるのですが、これは時間で換算されます。

この数値は1で時間にして20分程度、何もつけない時よりも日焼けの影響を受けなくなるということになるのです。

例えばSPF30であれば、20分×30=600分、つまり10時間程度効果が持続するということになります。

○PA(Protection grade of UVA)
PAはUVAへの防止効果を+表示で表したものです。+の数が多いほどUVAを防ぐ効果が高くなっていき、4段階に分かれています。

PA+:効果がある

PA++:かなり効果がある

PA+++:非常に効果がある

PA++++:極めて効果がある

日焼け止めの塗り方と注意点

日焼け止めはただ単に塗ればそれでOKというわけではありません。正しく塗らなくては十分効果を発揮しないので、注意が必要です。

たっぷり塗る
日焼け止めは何となく顔全体をカバーしていれば、それで効果があるように考えてしまいがちです。でも、実はつける量が非常にその効果を左右するのです。

SPFで謳われている数値通りの効果を得るためには、1平方センチメートル当たり2㎎塗る必要があります。これはかなりの量を付ける必要があります。

手に日焼け止めを取り、顔全体に薄く塗るというのを数回繰り返さないと、この量には届かないでしょう。たっぷりと塗ってもう十分、と思ってから更にもう一回塗るくらいの感覚になります。

肌が白っぽくなってしまうからと遠慮がちに塗ると、効果が半減してしまうので注意です。

塗りなおす
計算上、SPF30を塗れば、10時間ほど効果が持続することになります。でも、汗もかきますし、日焼け止め自体も皮脂と混ざったりして、効果が薄まってくるものです。

そのため、定期的に塗りなおす必要があります。特に外出時は2-3時間に一度塗りなおすようにしましょう。

SPF数値が高いものを一度つけて一日過ごすのよりも、数値が低いものを何度も塗りなおしたほうが効果がありますし、肌への負担も少なくなります。

化粧の時も日焼け止めを
乳液などの基礎化粧品や化粧下地、ファンデーションにもSPF効果があるものが多くあります。しかしながら、例え化粧をするとしても、必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

乳液だけ、ファンデーションだけのSPFではほとんどの場合不十分です。

SPFは足し算にはならない
もしSPF10の乳液とSPF15の化粧下地、SPF15のファンデーションを塗ったらSPF45になるのでしょうか?

これは残念ながらそうはなりません。ただ、日焼け止めを単品で使うよりも、いくつもの製品を重ね塗りした方が防止効果は高まります。

生活シーンで使い分ける
SPFやPAが高ければどんなシーンでも安心…そう思われるかもしれません。でも、それらの数値が高いほど肌には負担がかかりますし、シーンによっては単に無駄遣いにもなりかねます。あくまでも目安としてですが、以下のように使い分けると良いでしょう。
SPF10前後、PA+程度
買い物、通勤、短時間の外での活動

SPF10-30、PA++程度
屋外での軽めのスポーツやレジャー活動

SPF30-50+、PA+++程度
海水浴やマリンスポーツ、炎天下でのスポーツやレジャー活動など

SPF50+、PA++++
ビーチリゾートや海外など、日差しが非常に強い中での長時間の活動時など

日焼け止め以外の対策もしっかり!

shutterstock_280711979 - コピー日焼け止めを効果的に使うことが、紫外線を対策するにあたり非常に大切なことです。でも、日焼け止めを使用することだけが紫外線対策ではありません。是非常日頃からちょっとした対策もとりましょう。

帽子をかぶる

特に顔への日焼けを防止するには、つばが大きめの防止をかぶり、顔に影を作ってあげることが効果的です。また、頭皮の日焼けも防ぐことが出来ます。日焼け防止以外にも、日射病の予防にもなります。

ただ、紫外線が道路などに反射して顔に当たったりもするので、日焼け止めも必ず併用しましょう。

日傘をさす

強い日差しの中に長時間いる際には、日焼け止めに加え、日傘も併用すると良いでしょう。日傘をさすことで、特にUVBがカットできます。

影もできるため、暑さもかなり軽減できます。

長そでを着る

日焼けを防止するには、長そでを着るといった方法も取れます。暑いのがネックですが、だぼだぼした洋服を着れば蒸れも軽減されますし、絶対焼きたくない人には長そでは強い味方です。

色は暗めのものを選ぶと、紫外線を防ぐ効果がアップします。

日陰に入る

長時間外で活動する際には、たまに日陰に入りましょう。紫外線の影響と日焼けが軽減されます。

ただ、日陰の下でも日には焼けるので、日焼け止めは忘れずに塗りましょう。

車にUVカットフィルムを

UVAはガラス越しに入り込んできます。そのため、車で外出をするにしても、日焼け対策は欠かせません。

そこで、UVカットガラスのものでなければ、UVカットフィルムを車のガラスに貼り付けるという方法もお勧めです。赤外線カットの効果があるものも市販されています。

サングラスをかける

紫外線の影響を受けるのは皮膚からだけではありません。目からも紫外線は入り、日焼けを引き起こすのです。

サングラスをかけることで、日焼けによる目の痛みや充血などを抑えることが出来ます。

中からもケア!紫外線対策になる食べ物

日焼け止めなどで外から紫外線の対策をしたら、更に強化するためにも内側からもケアしてみませんか?

ここでは紫外線対策に役立つ食べ物をご紹介します。是非日々の食事に積極的に取り入れるようにしてみましょう。

オメガ3が豊富な食べ物

鮭などに多く含まれるオメガ3脂肪酸は、抗炎症作用があります。この抗炎症作用は、日焼けによって作られ、細胞にダメージを与えて老化の原因となる活性酸素から身体を守ってくれる働きが認められています。

皮膚がんなどにも有効なので、是非積極的に摂るようにしましょう。イワシやサバなどの青魚やくるみにも多く含まれています。

リコピンが豊富な食べ物

抗酸化物質である色素、リコピンが豊富な食べ物は、UVで引き起こされる肌のかゆみなどに有効とされています。

代表がトマトで、トマトは食べる日焼け止めとも呼ばれており、メラニンの生成を助けてくれるという働きがあることもわかっています。

トマトはジュースやスープにして摂っても構わず、朝摂るとより日焼け防止効果が期待できますよ。

カカオ製品

ダークチョコレートやココアなどに含まれるフラボノイドは、サンバーンのような紫外線における肌のトラブルに効果があることが認められています。

フラボノイドは抗酸化作用が高く、美容にも良いため、ダークチョコレートや甘さ控えめのココアをおやつにいかがでしょうか?

緑茶

緑茶にはポリフェノールが沢山含まれていますが、この抗酸化作用が、皮膚がんなどのがん一般に効果があるとされています。

更に緑茶はビタミンCも豊富で、美白効果もあります。日々の食事に緑茶を加えたり、海水浴に緑茶を持っていくなどすると良いでしょう。

葉野菜やハーブ

ほうれん草のような深緑色の葉野菜はポリフェノールやカルテノイドといった抗酸化物質が豊富に含まれていて、紫外線のダメージを和らげてくれる働きがあります。

更にはパセリやバジルといった新鮮なハーブ類も、抗酸化作用が強く、紫外線によって作られる活性酸素と戦ってくれ、光老化を防いでくれる作用が期待できます。

うっかり日焼け?日焼け後の緊急対処法

shutterstock_68709256 - コピー自分なりに日焼け対策をしたつもりだったけど、不十分だったため焼けてしまった…そんな時は諦めるしかないのでしょうか?

勿論紫外線を浴びてしまったという事実を変えることはできませんが、日焼けを悪化を防ぐ、跡を極力残さなくすることはできます。

ここでは万一うっかり日焼け(サンバーン)をしてしまったときに行いたい対処法をご紹介していきます。

とにかく冷やすことが先決

サンバーンの状態は、いわゆる火傷の状態です。赤くなって炎症を起こしている状態なのです。そんな時には、何よりもまずは冷やしてあげることが大切です。

シャワーなどで汚れを取りながら、冷たい水を患部に当て、熱をとってあげるようにしましょう。

汚れを落とす際には、刺激の強いクレンジングは避け、ボディブラシでこするなどの刺激は避け、泡立てた低刺激のボディシャンプーを優しくつけて、しっかりと洗い流すようにしましょう。

保湿をする

しっかりと水で洗いながら冷やした後は、保湿をしましょう。たっぷりと化粧水を含ませたコットンで軽くパッティングしてあげるといいでしょう。

更にお勧めはアロエベラジェルです。アロエは炎症を抑える効果があるので、このジェルをたっぷり日焼け後の肌につけてあげることで、炎症を抑えながら、更にほてりも抑えてくれます。

ジェルがなかったら、アロエの果肉を患部に塗りつけてもいいでしょう。

ただ、保湿でもクリーム類はギトギトしてしまい、重いので、肌に負担がかかってしまいます。クリームでのケアは炎症が落ち着くまで待った方が良いでしょう。

さらに冷やす

保湿をした後も、まだ肌の火照りは落ち着かないかもしれません。そうしたら、タオルで包んだアイスパックや、氷水を入れた氷のうを患部に当てましょう。

とにかく長時間冷やすのが、後々炎症を悪化させないためのコツです。

美白ケアはのちほどで

日焼けをして肌が黒くなってしまうことを心配し、すぐにでも美白ケアをしたくなるかもしれません。でも、まだ炎症を起こしている時点では、美白成分が染みるばかりで効果が十分に発揮できない可能性が高いです。

そこで、代わりにビタミンCをたっぷり摂りましょう。フルーツから摂ったり、サプリメントを利用しても構いません。ビタミンCは炎症も抑え、メラニンを抑えたりコラーゲンを作りだしたりと美肌効果が抜群です。

ビタミン誘導体を使おう

日焼けが落ち着いたら、美白効果があるスキンケア製品を使い、美白ケアをしましょう。美白化粧品を選ぶときに、是非配合されているか確認して頂きたいのが、「ビタミン誘導体」です。

ビタミン誘導体は、蓄積してしまった紫外線によるダメージに働きかけ、修復してくれる働きがあるのです。

少々値は張りますが、是非下記の成分が含まれている化粧水、クリーム、美容液などを選び、使用してみましょう。

  • イソパルミチン酸アスコルビル
  • アスコルビン酸ナトリウム
  • パルミチン酸アスコルビル酸3Na
  • アスコルビン酸マグネシウム

紫外線対策が美肌と若さの秘訣に

shutterstock_280276238 - コピー日焼けのあの黒さ、「サンタン」は私たちを紫外線の害から守ってくれている印とはいえ、日焼けはしないに越したことはありません。

日焼けをすることで、肌にダメージがかかっているということですし、そのダメージはDNAレベルで蓄積されてしまうものなのです。日焼けをすることで、着実にそれが積み重なり、年とともに肌に現れていきます。

そこで、上でご紹介したビタミン誘導体などを使うのが効果的ではありますが、やはり、その元雄作らないことが一番大切なのです。

肌を美しく、若々しく保ちたいのであれば、日々の紫外線対策が物を言います。今からでも遅くありません。今、毎日四季を通じて紫外線対策をすることで、10年後に大きな差が出てきますよ。

是非参考に日焼け知らずの美肌を目指してくださいね。

この記事をシェアする

関連記事

コメント