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黄ばんだ「歯」じゃ笑えない!歯を白く美しく保つ5つのポイント

Date:2013.12.29

自分一番のスマイルを振りまいた時、覗いた歯がもしも黄ばんでいたら…?ちょっと、考えただけでへこんでしまいそうです。

どんなに美しい人でも、歯がヤニで汚れていたり、青のりがついていたりするだけで、美しさの評価はガタ落ちです。歯を白く美しく保つ、5つのポイントを紹介します。

歯磨きは一日○回

やはり、歯の着色をもっとも効果的に防ぐことができる習慣は『歯磨き』です。歯が白い人は、歯の表面のエナメル質が健康だから。加齢や生活習慣によってエナメル質が削れてくると、象牙質の部分が透けてきて、歯が黄ばんで見えやすくなります。

このエナメル質に、食事などで汚れると一時的に黄ばんで見えるわけですが、歯磨きをすることでまた白いエナメル質を保つことができます。

そして、汚れを放置しておくと、エナメル質そのものに着色してしまい、歯磨きではとれづらい状態に。食事の後、30分くらいで歯磨きをすると、エナメル質を上手に保護してくれるそうです。つまり、一日の歯磨きの回数は、「食事の回数」というわけですね。

嗜好品は色が着く

これは有名な話ですが、嗜好品の中には着色しやすいものが多いようです。赤ワイン、コーヒー、紅茶など、タンニンを含んでいるものや、カレー粉など香辛料がたくさん入っているものは、特に歯への着色がしやすいようです。

また、タバコを吸う人なら体験したことがあるかもしれませんが、ヤニも一時的ではなく歯に着色してしまうことがあります。仕事中はコーヒー、紅茶が手放せないという方、ヘビースモーカーの方、白い歯を保つには、まめな歯磨きが必要です。

定期的に歯科医へ

歯のことで困ったら、やはり一番頼りになるのが歯医者さんです。歯を健康的な白に保ちたいのであれば、虫歯がない状態でも、半年に一回から一年に一回は定期的に検診した方がよいそうです。

虫歯も歯の黄ばみの原因になりますし、初期の頃に見つけることができれば然程痛い治療は行われません。また、歯垢などを落とすことで、黄ばんでいる歯をもとの色に戻してくれるクリーニングもやってくれます。

歯磨き粉は「ホワイトニング」

歯を白く保つ方法には様々ありますが、代表的なのは、歯に汚れを付着させたままにしないための「定期的な歯磨き」と、そして歯磨き粉自体に歯についた色素を分解していく成分を入れたものを使う「ホワイトニング」が挙げられます。

使い続けることで、少しずつ歯の色素を分解し、歯の色を明るく白くしていくことができるホワイトニング用歯磨き粉ですが、薬局や通信販売で簡単に手に入れることができます。

海外のものが強力と言われていますが、国内のものでも、人体の中にもあり食品添加物としても使用されている「ポリリン酸」が配合されているものなど、人気が出てきています。

着色料は歯にも?

お菓子を美味しそうに、楽しく彩っている着色料。特に、海外から輸入したお菓子には、がっつりと鮮やかに色がついていることが多いですよね。あれら着色料は、お菓子を食べ噛み砕いた、私達自身の歯も着色してしまう可能性があります。

色が濃くついているものは、あまり頻繁に食べない、食べた後は必ず歯磨きをするなど、気を付けたいポイントです。

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