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決め手は床の色!白いフローリングはインテリアとの相性抜群!

Date:2014.05.23

突然ですが、部屋の床の色って、かなり重要です。オーソドックスな茶色のフローリングもいいですが、白いフローリングが今かなりおすすめです。

白い床だと、さまざまな利点があります。部屋の印象が茶色に比べてパッと明るくなるのも大きな特徴のひとつですが、それ以外にもたくさんいいことがあります。

もし今、新居探しや部屋探しで物件を目の前に悩まれている方がいらっしゃれば、ぜひ参考にしてみてください。普通の床と白い床、さほど家賃などが変わらないのであれば白い床を選択することをおすすめします。

部屋全体が広く見え、圧迫感が少ない

白い床の利点とはいったいなんだと思いますか?それは部屋全体が明るく見えるということだけではありません。

白い床は、ほかの色に比べて部屋全体に対する圧迫感が少なくなる、という利点があるのです。つまり実際の広さよりも広く感じることが可能であるということです。

賃貸だったりすると予算の関係もあって思ったような広さの部屋を借りることが難しいでしょう。でも、なるべくなら広く感じられるような部屋に住みたい!誰だってそう思うはずです。

部屋を実際以上に広く見せるテクニックはいろいろとあります。たとえば、家具を高さの低いものを選ぶ、物を最小限のものしか置かない、明るい色のカーテンを選ぶ、など。

ですが、一番広く見えるのは、白い床であること。これが一番です。床が白いだけで実際以上に広々をした空間を感じることが可能です。茶色い床もオーソドックスでいいとは思いますが、やはり白い床に比べると少し圧迫感があります。

茶色い床と白い床、家賃がさほど変わらないのであれば、人生で一度は白い床を選択することがあってもいいかもしれませんね。

スタイリッシュに見える

白い床というのは不思議なことに、それだけでなんだか部屋全体がスタイリッシュに見えるものです。

最近の女性タレントさんたちがやっているブログを見たことはありますか?女性タレントさんたちは最近プライベートを掲載していることが多いですが、素敵な私生活を載せていらっしゃる女性タレントさんたちに共通することはいったいなんでしょうか。

それは、なんと皆さん白い床の部屋に住んでいるのです。もちろん10人が10人とも白い床に住んでいるタレントさんばかりではありません。ですが、白い床がブログに掲載されていることが最近では多くあります。一度チェックしてみてください。

なんだか床の色が清潔感あふれる白、というだけで素敵な生活がイメージできませんか?物も床にあれこれと置かず必要最低限のものだけを置く。すると気持ちにも余裕が出てきて、素敵なオブジェを手に入れて飾ってみたいと思うようになったりするものです。

掃除をまめにするようになる

さて、白い床。素敵ですが、一番の難点は床に落ちたごみや髪の毛が目立ってしまうこと。つまり、こまめに掃き掃除をしなくてはいけないということです。大変かもしれませんが、必然的に掃除をまめにするようになり、結果的には部屋を清潔に保つことができて、いいことづくめではないでしょうか。

白い色以外の床ですと細かいホコリやごみなどがあまり目立ちませんから、少しくらい汚れたとしても「ま、今度でいっか」という気持ちが芽生えてしまい、なかなか掃除に気持ちが向かない場合があります。そのような時間を避けるためにも床の色の選択はとても重要になってくるのではないでしょうか。

どんな色の家具にも合う

白いフローリングは、実はどんな家具にも合うという利点もあります。白自体は主張しない色ですので、どんな色とも相性抜群です。言ってしまえばどんな奇抜なデザイン、色の家具と合わせたとしても、色合いがうるさくならないのです。

逆に、茶色やこげ茶、赤茶に近い色の床ですとどうでしょう。もし家具がとても派手な色だったら、色同士が喧嘩してしまいます。

そうすると、「あれ、家具屋さんで見たときにはとっても素敵なデザインと色の家具だったのに…」現象が起きてしまうわけです。ですが白ですと、色同士が喧嘩することはありません。

白を基調にし、あとは部屋の中にどんな色が足りないか、どんな色が邪魔なのか、足し算引き算していけば、あっという間に素敵な部屋の出来上がりです。部屋のデザインに自信がない人には白い床をおすすめします。

緑や置物がきちんとはえる

白い床というのは、観葉植物をひとつ置いただけでもとても様になります。置物もはえます。逆に言えば、白い床に置いてみてしっくりこないような物であれば、「あなたの生活には不要なものである」と考えるようにして間違いありません。

処分するもの、しないもの、それを判断するきっかけになるのではないでしょうか。今度お部屋を選ぶ際には、ちょっとこの白い床、選択基準に入れてみませんか? 家賃がそこまで変わらないようであれば、白を選んでみて損はないはずです。

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