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簡単、美味しい、保存もOK!野菜・果物の「シロップ漬け」を作ろう

Date:2013.12.30

三歳の姪っ子は、何でもよく食べてくれる良い子ですが、トマトはなぜか口に合わなかったらしく手を付けようとしませんでした。しかし、ある日久々に一緒にご飯を食べていると、姪っ子がぱくぱくとプチトマトを食べているではありませんか!

何があったのかと聞けば、食べていたプチトマトはただのトマトではなく、「シロップ漬け」にしたものだと言います。野菜のシロップ漬けは食べたことがなかった私もひとつもらってみると、とてもトマトとは思えないような、フルーティーな甘さが広がります。

姪っ子が夢中になるのも納得。みなさんはシロップ漬け、体験したことありますか?

シロップ漬けのいいところ

・苦手な野菜がデザートに

上にも書きましたが、苦手な野菜でもシロップに浸けることで風味や歯触りががらりと変わり、青臭さも抜けます。嫌いな野菜のシロップ漬けが食べられたら、子どもにとっても自信に繋がります。

そこから、少しずつ生の野菜を取り入れると好き嫌いの克服につながりやすいです。

・カサカサフルーツが

切ると水気が少なく果肉がパリパリのグレープフルーツや甘夏、硬い桃、酸っぱすぎて食べづらいキウイフルーツなど。なかなかフルーツは、食べ頃や味の見極めが難しく、イマイチなものを買ってしまった経験は誰もがあるのではないでしょうか。

ここでも、シロップ漬けにするとイマイチだったフルーツ達が、大変身をとげます。カサカサだった柑橘類や桃は、うるうるの柔らかさに、酸味が強い果物は、しろっぷのほどよい甘味をまとって美味しく食べられるようになります。

・そのまま食べるだけじゃない

ジンジャーやフルーツをシロップ漬けにした場合、そのまま食べても美味しいのはもちろんですが、ひと工夫する楽しさもあります。ジンジャーのシロップ漬けは、炭酸を入れれば即席ジンジャーエールに。

すだちなど風味の強い柑橘のシロップ漬けは、焼酎を割る時に入れるととっても爽やかです。フルーツ類は、ヨーグルトにかけるジャムの代わりにしたり、アイスクリームに添えてパフェ風にするのもおすすめです。

まずはプチトマトから

いかがでしょうか。作ってみたくなりましたか?では、いよいよ実際に作ってみましょう。レシピは我が家のプチトマトのシロップ漬けです。

■材料

  • プチトマトトマト 10個
  • 砂糖 大さじ4杯
  • レモン汁大さじ1杯

① プチトマトを皮むきします。包丁で皮に小さく切れ目を入れてから、沸騰したお湯にくぐらせ、冷水に浸すとむきやすいです。
② 適当なタッパーに、皮をむいたプチトマトと、砂糖、レモン汁を加えふたをしめます。
③ タッパーを揺さぶるように振り、砂糖が全体に馴染むようにします。
④ 冷蔵庫で寝かせます。1日ほど寝かせると食べ頃です。

水を入れなくても、野菜やフルーツがもともと持っている水分が出てくるので、柔らかく食べやすくなります。とっても簡単で、見た目にオシャレで美味しいので、ぜひ作ってみてください!

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